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アドセンスが稼げない理由を暴露!

投稿日:2018年10月13日 更新日:

千葉名人

Twitter なんかを見ているとアドセンスでめちゃくちゃ稼いでる人がいますよね。
ものすごく羨ましいのですが実際に「アドセンスは稼げるのか?」を検証してみましょう。

 

アドセンスが稼げない理由

まず基本としてアドセンスは凡人には「小銭」しか稼げません。

まとまったお金を得るためには「膨大なアクセス」が必要です。

アクセスを集めようとするとトレンドアフィリエイトなどの瞬間的に爆発的なアクセスを集める記事を量産するのが手っ取り早いのですが、アクセスが爆発するのは一瞬です。そのようなジャンルを狙うと、ずっと毎日記事を投稿し続けなければアクセスは簡単に激減してしまいます。

私も以前トレンドアフィリエイトや、まとめサイトを運営していたことがあるのですが、月間30万ページビューまでは続けていればペナらない限り誰でも行けると思います。だいたい10ヶ月くらいで到達しました。しかしトレンドなどのジャンルだと30万ページビューで月5万円前後でアボセンスと常に隣り合わせですね。

千葉名人

アボセンスが怖いし更新がしんどすぎるので、アフィリエイトをやることにしました。それが2016年頃の話になります。アクセスが集めやすいジャンルだけど「リスキー」なジャンルはAdSenseに不向きと言えます。

 

 

アドセンスで稼げるジャンル

アドセンスで稼げると言われているジャンルはアフィリエイトでも稼げるジャンルです。株や FX などの金融ジャンル、 クレジットカードやキャッシングなどのジャンルはアドセンスでもクリック単価が高いです。

しかし、 アフィリエイトで高額案件が用意されているジャンルですのでアフィリエイターが作成したSEO対策が施された強いアフィリエイトサイトがライバルになります。このようなジャンルでお金を稼ぎたいならアドセンスよりもアフィリエイト広告を配置した方が収益性が高くなります。

千葉名人

AdSenseなんかより「最初からアフィリエイトやればいいじゃん!」って思っちゃう

 

Web サービスでアドセンス

結論から言うとアドセンスはまとまった稼ぎを得るのが難しいです。

しかし、一つだけ例外として Web サービスのマネタイズにアドセンスを活用するというパターンがあります。

ロプロスさんが有名で、アドセンスだけでマネタイズしているみたいです。一年の大半を旅行しながら温泉三昧という羨ましい生活をしているロプロスさんはSEOチェキやツイログなどの開発者です。ウェブサービス系の人ではダントツで羨ましい憧れのスターです。

実は、わたくしめロプロスさんにあこがれて、ウェブサービスを作ってるのですがアクセスが全然集まりません。もう5年くらい作り続けてるんですが、まったくアクセス集められない・・・

才能と何度失敗しても、何度でもサイトを開発し続ける不死鳥のような根性と実行力が必要なジャンルかも知れません。本当にロプロスさんは天才だと思います。

 

アフィリエイトのほうが手っ取り早い

俺の場合、今はアフィリエイトのほうが手っ取り早く稼げているので、今はアフィリエイトにパワーを集中させています。月100万円確定ベースを突破したら、利益の全てをウェブサービス開発だけに集中投資する計画です。これは実際に達成してなにがなんでも実行します。

現在、比率では本業3、アフィリ6、ウェブサービス開発1みたいな配分です。ちなみにわたしの本業はウェブ受託制作の自営業者です。ウェブサービスにこだわるのは、やってて楽しいしやりがいを一番感じる仕事だからです。プログラムがアイデアを実現するために思い通りに動いた瞬間やバグが取れた瞬間は、アフィリエイトで高額案件が発生した時のようにドーパミンが出て興奮します。

これで、ウェブサービスもマネタイズに成功したら天職でしょう。そうなりたいためだけに、今はアフィリエイトや受託制作業務をやってる感じです。これはこれで売れるととても嬉しいし、戦略を考えて実行していくのは楽しみがあります。いずれも、やりたくない作業も含めて沢山やるのが当たり前の厳しい世界です。

 

AdSenseで稼いでる人たちは結構リスクを抱えている

他のアドセンスで爆発的に稼いでいると人たちは、アフィリエイト記事でより収益性の高いサイトを持っている場合が大半と考えられます。または芸能ネタやまとめ記事などの短期間なら爆発的にトラフィックが増大するコンテンツで綱渡り的に運営していると考えられます。

アフィリエイトサイトであれば売れるキーワードで上位表示すれば本当に少ないアクセスでも、月10万円以上稼ぐのはそれほど難しいことではありません。

アドセンスでたくさん稼げるサイトができた場合、アフィリエイト広告に差し替えたら収益が何倍にも増えるという場合がほとんどです。

千葉名人

例外としてアフィリエイト案件がないけど広告単価が高く検索ボリュームの大きいキーワードも存在しますが、それはアフィリエイトサイトにおけるライバルのいないお宝キーワードと同じくらい希少なもので簡単に作り出せるものではありません。

 

 

AdSenseよりアフィリエイトのほうがカンタン

ある方がアドセンスで稼ぐよりもアフィリエイトの方がおすすめですと話していたのですが、 アドセンスに夢を持った人は「そんなことはない!」と激しく批判していました。

でもアドセンスの方がアフィリエイトよりもまとまったお金を稼ぐのははるかに難しいのは事実です。しかも皆さんが考えているよりも AdSense は安定したものではなく突然アボセンスといって広告が停止されてしまう事態もかなり報告されています。

また安直にアクセスを集めやすいトレンドやまとめなどのコンテンツはアボセンスされやすく非常にリスキーであると言えます。そうじゃないジャンルはそもそもライバルが強くアクセスそのものが集まらないわけです。ちょっとしかアクセスが集まらないならアフィリエイトで高額案件を売ったほうが「まとまったお金が稼げるじゃん」と数10円を積み重ねるAdSenseと比較して率直に思います。

クリックされるだけでお金は発生しても、まとまった金額になるまでクリック数を膨大に積み重ねるほうが難易度は高いと思います。初心者が月1万円稼ぐのはAdSenseのほうが早いかも知れないのですが、10万稼ぐならアフィリエイトのほうが早いでしょう。

 

アフィリエイトサイトは稼ぎ出すまで時間がかかる

稼げない人はアフィリエイトで全然鳴かず飛ばずのままになるし、ちゃんとした方法でやっていてもアフィリエイトは成果がでるまで半年、一年かかることがザラです。最悪、そのままアクセスがこないまま墜落する場合もありますので、最初のハードルが一番高いと言えます。

みんな目先のお金が欲しいので、半年、1年、下手したらサイトがそのままずっこけて「1円も稼げない」リスクが耐えられないのです。そこが一番アフィリエイトの苦しさでしょう。こういうことを正直に話すと人気が出ません。

ブログで飯が食えるとか、アフィリエイトは別に難易度上がってないとかポジティブなことを「嘘」でも書いたほうが初心者にはウケます。でもブロガーとかで食えるのはごく一部で、ユーチューバーも食えるのもごく一部ですよ。

アフィリエイターとしてむちゃくちゃ稼げるヤツもごく一部だし、長く続けられるヤツはもっと少ない。

甘い言葉を投げてるヤツの情報商材や塾、セミナーに行ってるようなヤツはただのカモの超絶バカです。

千葉名人

アフィリエイト以外のキャッシュポイントを増やすことはとても重要ですが、アドセンスをやるくらいならもっと別の「一発の収益の大きいマネタイズ手段」を増やしていく方が良いと思います。

自分独自のECサイトでも良いですし、別のアフィリエイトサイトを増やすのでも良いと思います。「一撃」の出るサイトを増やすことでキャッシュポイントを増やすという戦略はおすすめと言えます。

キチガイのようにサイトを作って試行錯誤しながら独自の売れるフォーマットを作ることで、そこらへんのアフィカスとは別次元のサイトが増えていきます。俺ら凡人にはこれしかないでしょう。

 

afbがやっとゴールドステージになった

高額案件しかやってないafbがやっとゴールドランクになりました。これで承認率やクローズ案件が見られます。

ただ、最近afbはシステムトラブルが多すぎてなんだかなぁって感じです。管理画面が重くて落ちてたり、送客カウントされてなかったり・・・

悪いんだけど、こんなんじゃ「ITP2.0どころじゃないんじゃね?」って思っちゃいます・・・まぁメインじゃないから、気にしてないんですけどね。

 

 

千葉名人

ちなみに、最近のメインASPはアクセストレードとJANetとレントラックスです。ある程度サイトや記事数が増えてきたらASPを分散させる「リスク回避」得策となります。

本当にアフィリエイトはITP2.0などの逆風が吹いており、稼ぐ難易度が上がってきたのですが、この環境下でも報酬を伸ばせるように頑張ります。

最近、過去最高に作業量は増えています。来年3月頃まで、最低でも100万円は突破させるつもりでいます。今日も14時間は作業してるし。

この俺が50万でいつまでもウロウロしてるままだと思うな!今に見てろ!!!!!!

 

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