アフィリエイトで最も危険!検索ボリュームの罠とは!?

投稿日:2017年7月23日 更新日:

アフィリエイトで一番危険な「検索ボリューム」

こんばんは、千葉名人です!

「今日はアフィリエイトの検索ボリュームを見ないと危険ですよ

というお話です。

 

検索ボリューム=需要 「これを知らないと危険」

アフィリエイトで重要な検索ボリュームを知らずに、記事やサイトを増やしていると「危険なことを確信しました。

なぜなら、検索ボリューム需要 だからです。

需要のあるキーワードや案件を扱うことが、物販アフィリエイトのコツです。

最近、調子こいて検索ボリュームを、ろくにチェックせずに記事を量産してたのですが、イマイチアクセスが・・・

 

検索ボリュームが少ない=あまり売れない

検索ボリュームは、商品やサービスの「需要」をそのまま測定できる数字です。需要が多いほど、沢山の「見込み客」のアクセスを集めることができます。

商標キーワードは特にそうですが、それ以外のキーワードでも、しっかりチェックしなければキーワード選定で失敗する可能性が高いです。

アクセスが伸びづらいキーワードは総じて検索ボリュームが少ないです。ライバルも少ないのですけど、これでは沢山商品が売れません。

 

☑ 調べてから作らないと「無駄な作業」がひたすら増えて危険だと実感しました。

 

検索ボリュームが多いほどサジェストも増えるが・・・それでも危険

検索ボリュームが多いということは、そのキーワードが沢山検索されているので、googleやヤフーのサジェスト、虫眼鏡でキーワードが出てきます。

しかし、そんなに大きい検索ボリュームでなくても、サジェストや虫眼鏡で出てくる場合がかなりあります。

またアフィリエイターが検索しているだけのキーワードも沢山あります。サジェストがアフィリエイターに汚染されているケースです。そのようなキーワードは、検索ユーザーが関連キーワードをクリックやタップで移動して観ることはあるのですが、自分から探して入れるものではない点注意が必要です。

それを考えずに作るとあまり売れない可能性が高くなります。

 

検索ボリュームを調べる方法

googleのアドワーズ広告を出稿する側になれば、検索ボリュームをチェックできます。

ただし、昨年(2016年)だったと思うのですが「仕様変更」がありました。

前は予算ゼロ円でも使えたのですが、少しでも予算(1000円入金でも使えました)をつけないと、利用できなくなってしまいました。

 

☑ さらに、グラフで月ごとのボリュームが見られたのですが、今は大体の数字しか見られません。

 

>>googleアドワーズのページ

しかし、それでも需要が多い、少ないの判別はできるので、最低限の確認はできます。慣れたら、これでいいと思えてきました。

 

面倒だけど一手間入れるだけでキーワード選定スキルがUPする

検索ボリュームを確認するだけで「稼げる可能性」がUPします。時間はたったの「1分」です。

意外と検索ボリュームが大きいのに誰も情報を提供していないキーワードが多いです。

 

また、その逆パターンでアフィリエイターが狙うキーワードの場合はライバルが無限にいます。それをズラしで狙う場合も検索ボリュームを事前に知ることは有利になれます。

 

ちょっと面倒なのですが、「キーワード選定段階」で「検索ボリューム」はチェックするようにしたほうが良いとあらためて思いました。

 

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