アフィリエイトが儲からない理由「CVR」と「承認率」がヤバイ!

投稿日:2017年7月18日 更新日:

アフィリエイトが儲からない理由をぶっちゃけ曝露!

どーもー、千葉名人です!

「今日はアフィリエイトが簡単には儲からない商売である理由」

についてのお話です。

 

アフィリエイトが儲からない理由「CVR」「承認率」が厳しい

今日も自慢させてください。アクセストレードの「マスター」になりました。

☑ アクセストレードで、案件のCVR承認率が見られるようになりました。

 

発生報酬の3ヶ月分の合計が50万円以上で、アクトレの「マスター」になれます。

ASPの特典で一番うれしいのは、このCVR承認率です。

>> CVRとは?

 

☑ CVRとは?= コンバージョン率(発生数/クリック)

確定率とは? = 発生した案件の報酬が確定すること(未承認、キャンセル扱いになると0円になってしまう)

 

CVRと確定率(承認率)を整理しながら感じたこと

これで、ずっとCVRと承認率を調べてエクセルに整理し続けています。

それで、なんでアフィリエイトが稼ぐのがこんなに難しいのかわかってきました。

 

千葉名人

アフィリエイトが儲からない理由は「CVR」「承認率」が想像以上に厳しいからだと思います。

 

アフィリエイトのCVRは厳しい案件のほうが圧倒的に多い

沢山案件のCVRと確定率を調べてはエクセルに整理しているところですが、予想してたより「CVR」が低い案件が多い印象です。

時々、高い案件があるので、それはもうお宝案件なんだとわかります。まぁ、これを探り当てるだけで大変ですよね。

ペラサイトが量産が基本な理由はこれです。WordPressの専門サイトの場合は、ジャンル単位でロングテールキーワードで比較段階の見込み客から集客します。ペラの場合は商標キーワードが多いです。理由は案件を1つのサイトで1つ紹介するためです。

アホみたいに量産して探りを入れるしかないわけです。

ただ、これについてもWordPressでやってロングテールキーワードで集客していると、複数案件を比較などで紹介できるので、CVRのデータを取りやすくなります。

これ売れないから、下げよう。これ売れるからメインで紹介しよう!」と、アクセスがドンドン増えていくサイトでテストできるわけです。

 

ペラサイトではそれができないし、そもそもメインキーワードが上位表示されないと誰も集まらないので、0か100の勝負になります。

ペラサイトの場合は「外部SEO」や「キーワード選定スキル」が高くないと余計に稼げなくなる理由です。

 

ペラサイトで失敗したキーワードがWordPressで復活!

上のグラフはペラサイトで失敗したキーワードをWordPressサイトで作り直して、アクセスが伸びたグラフです。

WordPressには「アフィンガー」という有料のテンプレートを使っています。最初スティンガーという無料のテンプレでやってました。上位版です。

ペラサイトだと全然アクセスが集められなかったのですが、ある程度記事を入れて放置してたら今もアクセスが伸び続けています。他のサイトもそうです。初心者の方にWordPressでのアフィリエイトをおすすめしている理由です。

ちなみに、わたくしめは「ペラサイトで失敗して挫折」した後、WordPressでアクセスを集めて運良く今もアフィリエイトを続けています。

検索ボリュームも見ないで「サイトを作りまくれ!」という、今考えると「ウンコみたいなコンサル」に金だして「ゴミのような指導」を受けていたので、普通は「あのまま挫折」してたでしょう。

 

確定率は「おそらく良い数字」が出ている

ASPのランクアップで見られる確定率は「特単設定」や「別個の条件」でやっている「プロアフィリエイター」などの、優待されている人の数字も「平均値に混ざってきている」ハズですよね。

すると、「実際はもっと厳しい数字」だと思って取り組んだほうが良いと思いました。特に確定率ですね。

「そんなにあるかぁ?」って印象の案件が結構あると思いました。手元のデータを照合すると結構乖離してる。

 

もう月100万も「楽勝だぜ!」とか思ってたのに、今は正直、「青ざめている状態」です。

こんなにCVRも承認率も厳しいとなると、今まで紹介している案件で売れてないものは、全て見直す必要があります。危機感しかないです。

よくここまで、なんとか売上を作ってきたものだというレベルです。それくらい数字が厳しい。

 

高額案件が単純に稼げるわけじゃない

単純に「高額案件やれば稼げる!」とかそんな単純で甘いもんじゃない理由もわかってきました。

なんであんなに「ペラサイトで苦しんだのか?」それが良くわかってしまいました。

なるほど、そりゃ「稼げないのが普通だわ」と完全に腑に落ちました。正直もっとイージーであって欲しかった・・・

 

アフィリエイトの確定率(承認率)が厳しい案件が多い

CVRともう一つ重要な数字が確定率承認率」です。

発生しても、確定しなければ報酬になりません。

 

計算式にすると

「送客数」✕「CVR」✕「報酬単価」✕「確定率(承認率)」=想定売上

となります。

※ お客さんが広告クリックで公式サイトに移動する数を「送客数」と言っています

 

☑ 送客数(クリック数)は、自分の努力で増やせます。

しかし、その他の要素は「案件側」(広告主)にあり、自分ではコントロールできません。

 

送客数は自分の努力で増やせる

送客数は自分の努力で増やせます。CVRも、自分の努力で少しはUPさせることも可能かも知れません。集客と送客の質ですね。

キーワード選定スキルが影響するのは間違いないです。

 

しかし単価や「承認率」は自分では無理ですよね。

千葉名人

また「CVRが高い案件」は、そのまま実際の発生率も単純に高い傾向があると照合しながらモロに感じています。

正直、この数字が一番重要でしょう。これが起点になります。

確定率は高くて当たり前であって「低すぎる案件(7割未満)」を避ければいいだけですね。

 

 

CVRと確定率は「どれくらいの数字」が必要か?

「CVR」が10%以上。「確定率」は80%以上あると当たりの部類だと思います。

最悪、CVRが5%以上。確定率も70%以上が最低ラインかと思います。このラインをクリアする案件はエリート案件で、これが想像してたよりも遥かに少ないですね。

 

このCVRもあくまでも平均なので、参考程度にするべきという意見もあります。その通りだと思います。

自分の手元でも「実際に出た数字の統計」を観察しているのですが、「実際にやらなければわからない数字」であり、そのために「何ヶ月もかかる」ので、事前に参考でも見られるのがとてもありがたいです。

しかし、思っているより、厳しい数字が多いので「アフィリエイトは稼げない人が多くなるのは当たり前」と感じてもいます。なかなかの「無理ゲー」です。

 

CVRと確定率から売上を想定する

案件がわかって、ASPや広告主に文句つけられたら面倒なので「案件名」と「単価」は伏せていることをご了承ください。

今、こんな感じで、エクセルに「ジャンル単位」で想定売上を算出するようにデータ入力しています。

100クリックでCVRから発生件数を出して、確定率を掛け算し「想定売上」を算出します。この数字が高いほど稼げる可能性が高い案件です。

こうして今、これから優先して取り組むジャンルと案件をあぶり出しています。

今まで、山勘で「この案件は売れる、売れない」と判断していた材料が意外と当たっていたり、思いっきり外れてたりしているので驚いています。

無茶苦茶売れてるイメージの案件が、実は全然売れにくい案件だとか、逆にまったくマークしていなかった案件が「異常に良い数値」だったりするのです。

基本的に、LPで電話誘導してる案件のCVRは軒並み低い傾向があります。コールアフィリエイトと呼ばれる電話報酬が得られる場合はCVRが高いので問題ないです。

また単純に「宣伝広告されている案件」は数値が良い傾向があります。

 

比較サイトの上位ランクにある案件は売れやすいのか?

比較サイトで上位にランクされている案件は、「儲かる案件」が多くなっているのも、ほぼ正解だと感じます。「全然売れにくい案件」が上位にあるケースは、特別な契約をしているケースでしょう。

以前、医療脱毛系で「まったく売れない案件をゴリ押ししているサイト」があり、とても不思議でした。あれは月極広告や特単や確定率の保証などを得ているケースでしょう。

そのため、「比較サイトでゴリ押ししてる」からといっても、必ず「他の人も紹介すれば売れやすい案件」である「保証はない」ということです。

 

クリックと発生件数と確定率の判断基準

今までこれを「山勘」と「数の暴力」で無理やりやってきたのですが、今後も結局は「記事」と「サイト」を増やし続けて「検証を重ねる必要があるのは変わらない」とも感じています。

アフィリエイトを、スタートしてこれからの人はなかなか「売れる案件」を紹介できずに「挫折する」ケースが多くなります。

☑ そもそも売れる案件なのかどうか?

この判別基準としては、100回クリックされて「1件」も発生しない場合は、別の案件にシフトしたほうが良いと思います。

 

100クリックを目安にする

売れるものは、CVRが5%程度でも「100クリック」で「5件」は発生します。そのうち、「80%」が「確定率」なら、80%の確率で確定報酬になります。よく宣伝されている案件ほど売れやすいのは、当然ながら間違いありません。

さらにランディングページが売れやすい条件を満たしていると、やはり売れやすいです。逆に売れない要素が混ざっているとCVRは低いです。

例としては、スマホ対応していない。広告宣伝されていない。電話誘導でCVが削れているのに、電話アフィリエイトが導入されていない。

注文フォームの入力項目が多すぎて面倒。縛り回数が多い。キャンペーンをやってお得感を演出していない等です。

また、検索ボリュームが大きい案件はCVRも高い傾向です。「検索ボリューム」は絶対にキーワード選定の段階でチェックすると良いです。また、そもそも検索ボリュームが少ない案件やキーワードは需要が少ないので沢山売れることもありません。

 

実力で可能性を拡大する

報酬単価、CVR、確定率。あとは自分の実力である「キーワード選定」と「サイト構成」。これらが合算されて稼げるサイトが生まれます。いずれにしても、ロングテールキーワードでの集客ができるWordPressなどのページ数の多いサイトのほうが、初心者段階から有利です。

ペラサイトと違い、そのジャンルに属する案件を複数、紹介することでCVRを探ることができるからです。そもそも、ペラサイトで上位表示させるとしても被リンクがないと、稼げるライバルが存在するキーワードで集客ができず、ずらしキーワードではなく、単に逃げているだけのキーワード選定に偏ります。

ペラサイトでも、そこそこ強いキーワードで上位表示し集客している人は、内部、外部のSEOをしっかりやれてる人です。それが難しい、面倒だ。ペナルティが怖い。そう思うのであれば、ページ数の多いサイトでジャンル単位で専門サイトを構築するのがおすすめです。

WordPressであれば、専門知識なしでもそのようなサイトを内部SEOを最適化しながら構築するのが容易です。

 

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