アフィリエイト初心者のやり方では稼げない理由『ブレる』の真意

投稿日:2017年7月5日 更新日:

アフィリエイト 初心者 やり方

こんにちは 千葉名人です!

今回は

物販アフィリエイト初心者のやり方で一番失敗する「ブレる」の本当の意味

についての解説です。

 

物販アフィリエイトは「キーワード」から絶対にブレてはいけない

人間は「コンテンツ内容」と「広告」のマッチング率が高ければ高いほど、広告に対して不快感を感じません。

その逆は、不快感を感じます。

逆に、その時に興味がある内容であれば、それが単なる広告である場合でも「人は自分から進んで検索」し、その情報にアクセスします。

貪るように検索して、コンテンツを食べまくります。

 

人間は「興味がない話」をされると退屈で不快に感じる

自分が興味のない「ツイート」が流れてくると、イライラしませんか?

人との「会話」でも関係ない話をいきなりする人は「話の腰を折る」とか言われますよね。

☑ 人間は興味がない話は不快に感じます。

☑ 逆に、興味がある話は貪るように求めます。

 

アフィリエイトサイトでキーワードから脱線したブレた内容になるのを避ける

アフィリエイトサイトはキーワードと案件と、構文のパターンで色々と違いがあります。

キーワードなら、「商標キーワード」。

もしくは「それ以外のキーワード」があります。

☑ クロスセル
☑ アップセル
☑ ダウンセル

などの構文の違いがあり「作り方」もそれぞれ変わります。

>> アップセル、クロスセル、ダウンセルってなに?

 

ただ、共通する重要ポイントは

見ている人が「興味ない」情報を入れないことです。

 

余計な情報を入れるなら、「文字が多いサイト」より「文字が少ないサイト」のほうが売れやすいのでマシです。訪問者が求めてない情報は削除します。添削する時の重要ポイントとなります。

 

「ブレる」の意味

アフィリエイトサイトは「キーワードからブレる」と売れない原因になります。

この「ブレる」とはどういう意味か、「感覚的」にはわかっていても、「具体的」に理解してなければアフィリエイトに活かせません。

 

いかにブレないようにするか?

「ブレる」の意味をアフィリエイトのキーワードで説明します。

☑ 例えば、案件が「ダイエットサプリメント」だとします。

☑ キーワードが「使い方」だとします。

この場合、その「ダイエットサプリメントの使い方」から、話が脱線したらブレていることになります。

一貫してそのタイトルのページは、「ダイエットサプリメントの使い方」だけに特化している必要があります。ブレないとは、そういうことです。

 

初心者のやり方が失敗するのは、どうでもいい情報を排除できないから

アフィリエイトの手法を勉強する前(初心者のころ)、とにかく自分が知っている知識を伝えまくるほど、喜ばれると思っていました。

しかし、ターゲットユーザーが求めている情報だけに絞って「情報を絞り込んで提供」しなければ「ブレる」わけです。

ブレる原因になるキーワードと関係のない情報は捨てなければなりません。

 

「ダイエットサプリメントの使い方」の話だけを簡潔にわかりやすくして、コアになる部分は短くわかりやすいほど良いです。

そして、公式サイトに「欲しい方はどうぞ」とナチュラルに、さり気なく誘導します。

無理に購入してもらおうとすると、これもまた「ブレる」原因になるからです。

 

売り込むほど売れなくなる理由は「ブレる」から

売り込みが強いと、これもまた不快感を感じる理由です。ブレるからです。売り込みはブレる要因になるから不快感を与えます。

だから、売り込むと売れなくなります。

 

 

ヤマダ電機の店員のように、売り込まない

例えば、ヤマダ電機に行ってキーボードを見に行ったとします。まだ「買う気」はありません。でも、気に入ったら買うかも知れない状態です。

いわゆる「見込み客」の状態です。

店員さんを呼ばないのに、いきなり売り込みされて「どうでもいいキーボードの話」をされて、挙句、欲しくもない「マウスも便利なんです」と店員さんに説明されたらどうですか?

 

イヤですよね?

 

ゆっくり商品を見たいですよね?それ以外の情報はいらないのです。お客さんの求めていること以外は、購入から遠ざかる原因になりマイナスになる理由です。

 

 

お客さんは「買いたい時」に自分で「比較」して決断して買いたい

ヤマダ電機は売り込まない営業方式で、店員を呼ばないと自由にマイペースでお店で品物を見たり触ったりできます。楽しいですよね。だから気軽にお店に行けます。昔は店員さんが売り込みに来て、気軽にお店にいく雰囲気じゃないお店しかありませんでした。

本屋なども、苦戦している時代ですが「立ち読みOKのところ」が人気があります。

昔は立ち読みしていると、店員のおっさんに「ホコリ叩き」でホコリを立てたれたものです。「買わないなら来るな!」と追い出されたりする時代があったのです。

☑ 我々、プロアフィリエイターは、その本屋の店員のおっさんの「真逆」をやると良いのです。

 

無料で見てください。買わなくてもいいです。

無料で見てください。買わなくてもいいですよ。むしろ買わないでください。

逆に「買わない方がいいですよ」くらいの感じのほうが売れます。買うなと言われると欲しくなる。人間の本能はひねくれてるので、押してダメなら引いてみろです。

 

買いたい時に買いたい人が買えばいいのです。消費者は買いたい時に買いたいのです。少しだけ買いたいと思わせることができれば、今スグ売れる仕組みの構文になりますが、徹底して売り込んではいけません。

軸がブレないように、話の中心を決めて、強くてシンプルなコンテンツになる構成になるように意識します。欲しくない人は「買わなくていいです」という強い意志が重要です。なぜなら、徹底してブレないためです。

 

ライバルサイトは売り込みばかりしてる!

ライバルサイトを見てください。買って買ってと「駄々っ子」のように幼稚ですよ。

この商品最高なんです!すごいんです!!びっくりするほどです。

そういうアフィサイトばかりです。その真逆をやればいいという戦略です。アフィ臭を完全消去して、Amazonのように「欲しいやつは買ってけよ」と強気でやってりゃいいんです。むしろ、買ってはいけないと属性を絞込まくるほどいい。

 

徹底して売り込まないでブレないようにする

つまり、売り込まない。訪問者が求めている情報だけを無料で提供し、気に入ってくれた人は欲しくなったら買ってください程度の感じ。

押さずに引くイメージです。

 

アフィリエイトサイトへの訪問者はキーワードの検索結果の最良解を求めているので、それだけをシンプルに提供することで、ブレを排除します。そのようなサイトは実際「少ない」ので、完全な差別化になります。

この商品はスゴイんです!最高なんです!と褒めているアフィリエイトサイトばかりなので、真逆で行けば「なんだこのサイトは!?」となります。それだけで興味を引くことができます。売らないことで売るという逆転の発想です。

そして徹底してブレないことを最優先させることで、訪問者の需要に答えるのです。

 

変化球サイトの場合

いわゆるクロスセルやアップセルやダウンセルをする場合は、キーワードに対応した話から徐々に変化して「いつの間にか誘導がナチュラルに入る構文」にします。

初心者は最初からこれはやらずに、慣れてきたら練習すると良いです。ちょっと間違うと、メチャクチャ「ブレる」からです。

 

例えば、「ダイエットサプリ 使い方」で検索してきた人に、その方法をブレずに伝えた後に、実は「もっといい商品があります」という流れを作るのが、変化球サイトです。これで、もっと高いけど高性能な商品や、安いけどより良い効果が期待できるサービスを教えます。

これは、ターゲットの求めている本質からブレないように注意しなければならないし、ワンランク上のテクニックになります。普通の売れるようになった後から挑戦したら良いと思います。アフィリエイトは紹介したい案件のプログラムがない場合が多々あります。

そんなときに、変化球サイトであれば稼げる案件に見込み客を送客することができます。普通稼げないキーワードが稼げるキーワードに化けます。

 

キーワードからターゲットの潜在需要を見抜く

「ダイエットサプリの使い方」を調べている人は、痩せたいと思っている人です。

つまり、より楽に低価格で効果的に痩せる方法があるなら、喜んで購入したいという潜在需要を持っています。

アフィリエイトの集客と送客は、この「潜在需要を見抜く」ことがポイントになります。

 

まず、ダイエットサプリの使い方をすぐに教えた後、続きとして、「もっといい方法がある」という流れに変化させ、別の案件にナチュラルに紹介します。クロスセル、アップセルと呼ばれる手法なのですが、本質がブレてないなら、積極活用して売上を増やしていけます。

 

☑ 徹底してブレない部分は、ターゲットの興味関心。需要に答える部分です。

唐突に、ダイエット以外の話を記事に入れたら、見ている側は「そんなのどうでもいい!」とイライラします。売り込みが強いサイトは「無意識にブレる」ので訪問者をイライラさせてしまうサイトになります。

なぜなら、検索ユーザーは「ダイエットサプリに興味があり、使い方を知りたい」という理由で今あなたのサイトを閲覧しているからです。

 

いきなり購入したい人が検索するキーワードもある

いきなり購入したい人が検索するキーワードもあります。

●●の最安値

●● アマゾン

●● 購入方法

などです。

 

☑ その場合は、いきなり公式サイトに誘導しましょう

購入に近いキーワードはそれだけで売れるので、PPCなどではそういうキーワードを狙うのですが、SEOでは、だいたい上位2位以上でないと、まったく売れない感じです。

なぜなら、アクセスして「すぐに購入する」ので「上位表示」してなければ、他の上位表示サイトで購入しちゃうからです。

 

逆にキーワードが成約から遠いほど「買わなくてもいいですよ」という強がりなスタンスが成約につながります。

理由は、訪問者が求めているものから「徹底してブレない」コンテンツになるからです。

 

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