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【稼げる】サイトアフィリエイトのジャンル選びと「リサーチ」の重要性とは?

投稿日:2018年8月27日 更新日:

千葉名人

googleが2018年8月1日、メディックアップデートで大変動しました。

その結果、売上を出すサイトが偏ってきました。

このままではまずいので、新しいジャンルサイトを開発中です。

 

サイトアフィリエイトのジャンル選び

今まで、サプリや脱毛などメディックアップデートで大幅に変動したキーワードの多いジャンルをメインにやってきました。

サプリメントは特に主力でした。ダイエット関連まで含め様々なものを紹介してきました。しかし、ここまで変動するとキーワードが上がったり下がったり。まったく気が休まらない状態です。

なんとか売上は横ばいなのですが、なぜか脱毛関連は承認率が下がってきて「泣きっ面にハチ状態」です。せっかく特単を貰っても、承認されないと意味がありませんね。

googleで変動の波を受けた上に「承認率」まで悪化すると、さすがにイヤになってしまいました。

 

なんで承認率がこんなに悪いのか理解できません。

承認されない案件は掲載を取り下げるか、そのジャンルでは投資継続できなくなるので、広告主にとってもマイナスになることのほうが多すぎると思うんですけどね。

このことを知らない人しか案件を取り扱わないし、扱ったら承認されないとみんなやめちゃうでしょ?採算とれませんよね。

 

いずれにしても、わたくしめがやっている今までのジャンルだけでは厳しいことは歴然としています。

そこで、まったく新しいジャンルに挑戦することにしました。

 

 

新ジャンルを複数テストする

いろいろなジャンルをチェックしているのですが、とにかくライバルサイトが強いです。企業のサイトも目立ちます。

金融やFX関連なんかもガッチリ上位が固定している感じで、すでに特典などでリードが埋められない感じです。例えば、FXは既存のサイトで契約するとキャッシュバックが普通のサイトの倍だったりします。

 

仮想通貨サイトもちょっと作ったのですが、一気に規制が強化された上に「ライバル」が非常に多いですね。

しかも、アフィリエイト案件が「複数停止」して、非常に不安定な状態になっていました。仮想通貨取引所のセキュリティー問題や、相場の暴落。規制の動きが短期間でみられました。

ここは、入るタイミングが遅かった感じです。また復活する可能性もあるので、仕込みとしてサイトを育てておくのも良いと思いますが、ちょっとこのジャンルはあまりに流動的で博打ですね。

 

サプリ関係のほうが、明らかにライバルが弱いキーワードが多く「アフィリエイト案件」としても安定していたというのが実感です。

 

 

いろんなジャンルがある

アフィリエイトは普通の商売が成立するものなら「どんなジャンル」でも、ほぼほぼ案件が存在します。

あとは狙っているキーワードが上位表示できれば、今まで培ってきた「ノウハウ」で、お客さんを送客すればコンバージョン(発生件数)が自動で増えます。

とてもシンプルです。

 

ただ新しいジャンルは「まったく新しいサイト」で挑戦するので、サイトが評価されるまでの「タイムラグ」があります。ここが非常に辛い。

 

 

リサーチが膨大に

久々に新しいジャンルに連続して挑戦しているので、リサーチばかりでかなり疲れました。知らないまま記事を作っても勝てないので、最初は特に調べる必要があります。

案件を「取り寄せ」たり、自分がサービスを受けてみたりして、一次情報を生み出せるようにがんばるわけです。

 

ただし、リサーチとサイト設計を最初の段階で徹底しておけば、後から楽になります。

例えば、FXなら実際に口座を作ってMT4などのツールをインストールし、ユーロ円やポンドルを売り買いしてみたりするわけです。

ぶっこいたら、それはそれで経験でネタになるので長期的にマイナスにはなりません。ハマって生活費まで溶かしてしまうのは論外ですけどね。

 

脱毛なら、実際に自分が脱毛を受ける。商品なら自分が使ってみる。ダイエットも自分が実際に試してみる。文字を追いかけるリサーチはもちろん、実体験の情報は付加価値が高いです。

物販の場合、月10万円くらい売れるようになると、その案件が物販品なら「現物」が無料でASPから提供してもらえたりします。サイトを強化して欲しいと依頼される時に、提供して貰えたりします。

 

まだ売上が少ないアフィリエイト初心者の方は、とりあえず、自分で自腹で購入し「一連の流れ」を記録し、そのままそれを記事にすれば「これから購入したい人」の参考になる体験記事が作成できます。

これは「とても価値が高い記事」で外注では、欲しくてももらえない内容になります。

 

さらに、その後の経過を記事にして記録すれば「オリジナルコンテンツ」がどんどん増やせます。体験を記事にするので、文章作成が苦手な人でも書きやすくなります。

写真を掲載できる人は、顔出ししなくても、掲載できる範囲でも良いので、写真も掲載するほうがgoogleでの順位も上がりやすくなります。

また、サイトの訪問者にも役立つ内容になります。

 

自分のフィルターを通すと、コピペやリライトでは出てこない一次情報が生まれるので、「これは!」という商品やサービスがあったら「自分で試してみる」と良いですね。

 

 

自分が詳しくなれる体験に課金する

ここらへんケチらないで投資すると、コンテンツ作成が楽になりますね。

記事を単にクラウドソーシングなどで外注して、リライト記事みたいなのも受け取ってサイトに貼り付けて・・・みたいなことをするより、先に「体験に課金」して行くほうが良いです。

その後、売れたらハブサイト用に記事を外注してスケールしていく流れのほうが良い感じがします。

 

徐々にですが、ターゲットと案件、キーワードに明るくなってきました。

 

ここまでくると後は継続するのみです。

 

 

とにかくアクセスが来ない

しかし、新しいサイトには「アクセス」が来ません。全然アクセスが来ないまま、3ヶ月経過しました。

ただ、根気よく記事を入れていけばまったくアクセスが来ないことはまずありませんし、狙っているキーワードで集客したら「ほぼ確実に売れるもの」をメインで狙っています。

一度発火したらポンポン売れます。

 

実際に、ハブサイトからお客さんが6人ながれて、すでに「3件」売れました。

つまり、売れる「仕組み」はすでに出来ている状態です。ここまではスグに作れるようになりました。

 

千葉名人

あとは自力でサイトが検索エンジンから集客できるようになれば、水が上から下に流れるようにコンバージョンが生まれるようになります。

そこにスムースに行けるほうが「おかしい」と言えばおかしいので、50記事、100記事、200記事・・・と根気よく入れていきたいと思います。

はぁーしんどい・・・

 

 

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