ジャンルを間違うと物販アフィリエイトは稼げない本当の理由

投稿日:2016年10月27日 更新日:

ジャンルを間違うと物販アフィリエイトは稼げない

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おはこんばんちは「千葉名人」です!

 

これから、物販アフィリエイトを始めたい!

と思っている場合は「ジャンル」選びの重要性を知ってください。

 

恐ろしいことなのですが、

これを間違うと「物販アフィリエイト」は

まったく稼げません。

 

 

超重要!物販アフィリエイトするジャンルを絞る

物販アフィリエイトは、「ジャンル選定」を間違うと稼げません。

 

一番最初に、ジャンルを決めます。

 

ジャンル選定・ 物販アフィリエイトで売る商品・サービス

を一番はじめに決めます。

 

この仕組みを理解することで、まったく稼げないサイトを作るリスクを回避できます。

具体例で解説しますね。

 

売れるジャンル以外ではプロでも売るのが難しい

まず、物販アフィリエイトの場合、売れるジャンルに参入しなければなりません。

 

ジャンルには、色々ありますが、実際このように限られています。

 

育毛(育毛剤・シャンプー・サプリメント(亜鉛、リジン等))
脱毛(エステ・クリニック・脱毛器・除毛クリーム・ブラジリアンワックス等)
金融(クレジットカード・消費者金融・保険商品)
投資(FX・株等)
美容(化粧品・サプリ・美顔器・美容クリニックなど)
ダイエット(サプリ・EMS・ジム・クリニック・エステなど)

上記ジャンルが売れやすいジャンルです。

もちろん他にも、沢山、物販アフィリエイトの商品はあります。

 

しかし「売れやすいジャンル以外を選んだ時点で稼げなくなるので注意してください。

 

商品とジャンルを先に決めて一点集中で挑戦をスタートさせるのがポイントになります。

 

好きや得意でジャンルを選ぶと稼げない理由

仕事として物販アフィリエイトをやるわけで、売れないと成立しません。

「自分はこのジャンルが得意だ。」

「好きなジャンルだ。だから、この商品を紹介する。」

 

この考え方をすると、ほとんどの人が売れるジャンルが扱えません

売れる、売れている商品、サービスを紹介するのがアフィリエイターの役割です。売れてない商品、売れない商品を紹介しても稼げません。

よく「売れてないけど良い商品を紹介する」と言っている人もいますが、それはアフィリエイトの場合は商売として成立しなくなる原因になりますので注意しないといけない考え方と言えます。

 

 

大切なのは最初

苦手でも売れている商品のジャンルの記事をかくこと

です。

 

やがて、苦手意識は徐々に消えていきます。

もし、元々の得意ジャンルが売れてるジャンルの人はラッキーな人です。

実際にそういう人が存在し、商売としても成功しているのであればとても羨ましいです。

 

でも得意(詳しくなる)ことで、あらゆるジャンルは好きになってきます。ジャンルに詳しくなると記事は自然と書けるようになります。ターゲットのことを徹底的に知ることが、いわゆるリサーチ(市場調査)になるので、ジャンルや商品はもちろんターゲットが何に困っていてどのような専門用語を使い、どのような考え方をしているかを知ることが大切です。

最初はしょーもない記事でいいので雑に沢山アウトプットし、段々アウトプットが増えるに比例して自分が集められる情報の質がUPしてきます。

目利きが聞いたり、鋭い気づきが発生します。

なにに価値がありフォーカスすると強く訴求するのかが明確に見えるようになってきます。

成分に関する情報を記述しても稼げないケースが多いのですが、アウトプットすることで知識が増えるので別価格で同じ成分が入っている商品や配合量の違いで、商品の本質的な価値を見分けることもできるようになります。

最初は難しいことはわからないし、ターゲット側も初心者なのでその少しだけ上をいければ良いのですが、やればやるほど博士化していけるのでアウトプットをとにかく継続することでインプットの質も向上し、さらにアウトプットが向上するサイクルに入れます。

 

売れてないジャンルはプロでも稼げない

売れてないジャンルの場合、「プロ」でも収益を出すことが困難です。
だから、物販アフィリエイトの場合は最初から選択肢にないのです。

 

例えば、あなたの日記をダラダラ書いてアフィリエイトのバナーを配置しても稼げません。

稼げるジャンルに参入してターゲットを集客する記事を書いて集客することが必要です。

そして、そのターゲットに最適な商品を紹介して売上を作ります。

 

 

やってるうちに興味がわいて面白くなってくる

自分の場合は、最初は、脱毛や育毛について興味が全然ありませんでした

 

しかし記事を書いていくうちに、少しずつ面白くなってきました。やってみて、どうしても自分に合わないということも当然あります

その場合は別のジャンルに切り替えたら良いのですが、その場合も売れているジャンルから選びます

 

ジャンル選びを具体例で説明します

それでは、具体例として「育毛」で解説します。

 

育毛(ジャンル)

育毛剤(商品)

 

<ターゲット>
薄毛、抜け毛を解消したい人

 

このように、商品かジャンルを一番最初に決めてから、ブログやサイトを作ります。
ワードプレスやブログにはカテゴリー設定ができます。

このカテゴリーが、色々別のジャンルも含まれるようだと稼げません。

育毛剤を売る場合は「育毛」だけにしぼります。

 

もし他のジャンルもやりたい場合は、また別のサイトを立ち上げます。

 

徹底して1つのジャンルに専門特化します。

 

なぜジャンルを絞るのか?

ジャンルを絞ることで、特定のターゲットを集客することができます。

 

<ターゲット>
薄毛、抜け毛を解消したい人

 

これが「育毛」の場合のターゲットです。

 

 

このターゲットに役立つ情報を提供するブログやサイトを作ります。

このターゲットだけに向けて、役に立つ情報を発信します。

 

記事を投稿し続けます。

すると、このターゲットが集めることができます。

これが集客です。

 

このターゲットを集めることが物凄く価値があります。

 

ターゲットを集める=集客に成功する=物販アフィリエイト報酬発生

ターゲットを集めることができれば、そのターゲットの役に立つ商品やサービスを紹介することができます

つまり物販アフィリエイトができます。

 

商売では「集客」がなによりも「重要」で「価値が高い」ことです。

 

だから、一番価値の高い「集客」できるようになることが一番重要です。

 

ジャンルを絞る=ターゲットを絞る

 

ということになります。

だから、最初にジャンルを絞ってターゲットを集客します。

 

育毛ジャンルでも男性女性とさらにターゲットを絞る

育毛ジャンルでも、ターゲットがまだ広いのでさらに絞り込むと良いです。

 

商品から先に選んでサイトを作るとターゲットの絞り込まれたページを作ることが楽になります。

 

産後抜け毛対策シャンプーのサイトを期間限定で公開します。

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>> 産後抜け毛シャンプー シンスユーで抜け毛予防

 

この場合は「女性」というだけではなく、「産後抜け毛の頭皮環境を整えたい女性」にターゲットを絞っています。

商品のターゲットが、絞り込まれているので、そのまま絞り込むことができた例です。

 

ターゲットは絞れば絞るほど、見た人が「わたしに言っている」と感じることができます。

ペルソナ設定をしましょうと良く言われるのは、このためです。

 

ペルソナとはターゲットの具体像を細かく設定して、コンテンツを作る手法です。

難しいマーケティング用語として、色々ごちゃごちゃ教えているサイトが多いのですが、単純にターゲットを絞れば絞るほど良いということです。

ターゲットが具体的になるほど、記事も書きやすくなりターゲットを集客してターゲットに向けた情報発信が可能になります。

 

これ系は、あまり難しく考えず「単純」にこのように「絞り込むだけ」でOKです。

 

 

ジャンルを絞る=ターゲットが明確になる=質の高い集客ができる

ジャンルを最初に絞ることで、ターゲットを集客することができるようになります。

だからジャンルを絞るのです。

 

例えば、このブログで「野球の記事」があったらどうでしょう。

 

あなたは、物販アフィリエイトや集客方法が知りたいからこの記事を読んでいます

でも、関連記事で野球の記事があったらどうですか?

別に読みたくないですよね?

 

野球について詳しく知りたい場合は、別のサイトを見たほうがもっと知りたい情報が得られます

関係ないジャンルの範囲外の情報は求めてないし邪魔でしかありません

 

検索ユーザーのためにも、ジャンルを絞ることが有益なことなのです。

当たり前のことだと思うのですが、実際に自分がブログやサイトを作るとすっかり忘れます。

 

 

するとターゲットに役立つ情報だけの詰まったサイトにならないので、集客できません

 

育毛サイトで、バストアップサプリがあっても邪魔に思われるだけです。

逆にバストアップする方法を網羅しているサイトで、いきなり育毛の記事があっても邪魔です。

なんでも屋になるのではなく、ジャンルを絞り込んで徹底してその情報だけを提供しましょう。

 

ジャンルの前に売る商品を決める

上記の「売れているジャンル」でスタートすれば、後からASPで紹介する売り物になる商品を探してもなんとかなります。

 

しかし、事前に「最初から紹介する商品をASPでリサーチ」しておくことがとても大切です。

報酬単価をASPで比較してみると、違う場合はざらにあります。また、同じ商品でも、「あるASPでは審査が厳しい」のに他のASPでは「即時提携(審査不要)」なんてこともザラです。

ジャンルを大体決めたら、まずASPに登録して中身をチェックします。育毛なら検索窓に「育毛」と入れてチェックすると関連商品がでてきます。それをチェックして、どんな商品があるのかを大体チェックします。

すると記事を作成しているときに、「あれがいい!」と引っ張れるようになります。

ASPを、チェックすることで「戦闘機」がミサイルを放つように「ミサイル(案件)」を補充することができます。

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レビューサイトの場合もASPをチェック事前にチェックする

もし、自分が普段使っていて良かった商品がある場合も、ASPをチェックしておくことが大切です。後からアフィリエイトしようとしたときに、その商品が無いというリスクを回避します。

 

一番最初に「この商品を紹介したい」というものを見つけたら、それを売ることができるサイトをつくる手順がとても良い手順です。

先に商品を決めてこれを一番最優先で売りたいと決めておけば、サイト構成が楽になります。

自然にジャンルも決まるので、おすすめです。

 

 

結局、集客が一番重要=だからジャンルと商品を先に決める

そして、その集客ターゲットを絞り込むことが質の高い集客になります。

さらにそのターゲットに喜ばれる商品を紹介すると売れます。

事前にかるくジャンルの商品をASPでチェック確認しましょう。新着案件はメールで届くものは軽く毎日チェックします。ざーっとでOKです。「これは?」という光る商品だけランディングページまで見ますが他の、そもそも売れないジャンルや「やる気のない広告主」の商品は最初から飛ばして無視します。

売り物と参入ジャンルを先に決めることで後の展開が明るくなります

 

 

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