上位表示の方法が知りたいのに売れる記事の書き方をおしえるイミフ

投稿日:2016年11月6日 更新日:

上位表示できないサイトは売れない

狙っているキーワードで検索エンジンで「上位表示できない場合」ターゲットがサイトに訪れてくれない。もし売れた場合はただの偶発。つまり「まぐれ」ですよね。

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オレは「ロングテールキーワード戦略」を推奨しているのですが「初心者は商標キーワードが良い」と言われる理由について説明します。

セールス力が弱くても「公式サイト」に誘導できれば「売れちゃう確率」が高いと言われているからです。

実際、商標キーワードで上位表示されれば、PPCアフィリエイトと同じように誘導するだけで良いわけです。「濡れ手に粟状態」が期待できるわけです。PPCアフィリエイトとの違いは「上位表示を課金で購入しているかどうか?」の違いだけです。

しかし、上位表示させるためには「文字数」が必要になりライバルが強ければ「よりよい内容」でなければ上位表示できません。キーワードは早くインデックスされたほうが有利になる側面もあります。(だから新着案件は商標キーワードで狙うならアリです)

商標キーワードだけで量産し、それを複合キーワードでやった場合でも、基本的に上位表示させることが必須です。複合キーワードにすれば商標でも上位表示できると言われているのですが、売れてない案件のキーワードは空いているけど売れてる案件ではガチガチにうまってる

ライバルだらけで「入り込む余地」がありません。空きを探すのが大変すぎるので、もう商標以外の「関連キーワード(悩み系キーワード)で作りクロスセルするほうが全然集客しやすい」という結論になりました。

「商標複合キーワード」でもかなり「アフィリエイトサイトだらけ」というか「商標」が絡むと大体「ライバルだらけ」なのが現実です。本気でイヤになります。

関連キーワードで作成した場合も「こんなところまでいるのかよ・・・」とアフィリエイトサイトが出てきます。あり得ないようなキーワードの複合なのにアフィリエイトサイトがいて「なんでこんなところにまで・・・」と呆れますよ本当に。

新着案件はその点有利です。反対に「売れててロングセラー」な商品ほどまったくスキがありません。商標単体キーワードは厳しいので、「商標複合キーワード」を進めるひともいます。でも、それも上位表示がむずかしいですからね。商標複合でやっても上位表示できないので、困ったので無意識に「悩み系キーワード(関連キーワード)」に移行したのです。

 

売れるライティングもマインドセット(精神論)も上位表示できなければ価値がない

売れる方法や売れるライティング。量産のマインドセット(精神論)なんてものは、まず「上位表示」できなければ意味を持ちませ。とにかく「上位表示」こそが手法や理論の一番重要要素です。それ以下の工程となる「売れる記事」の方法論なんて検索すれば無料でいくらでも教えてくれている人がいます。

ステップメールやアフィリエイトの公式サイトのランディングページを良く見て参考にすることで、売るライティングは自然と入ってきます。なるほど欲しくなる仕組みだなとわかります。アフィリエイトサイトでも上位表示されているものを見ると、セールスライティングが上手く参考になります。

つまりその情報は邪魔なほど溢れています。これは本当に無料でいくらでもむき出し状態でネットには転がっています。

 

一番重要で欲しい情報は上位表示の方法です。

上位表示できないとターゲットにサイトが見られません。それでも「売れる記事の書き方」をバンバン教えている人がいるのは、教えるのが簡単だからです。上位表示のような無理ゲー感がありません。泣きながら「どうやったら上位表示して人が集まって見てくれるんだよ!」と悩みました。

講師の人はそこはライバルが少ないキーワードを探してエントリーしまくれば「どれか当たる」的な話しかしてくれませんでした。金を払ってもこの程度ですわ。

しかし、上位表示できなければ「とりあえず」も見てもらえない。偶発的「まぐれ」でしか売れません。それでは次いつ売れるのかわからないので、「狙っているキーワード」での「上位表示」を目指すわけです。

どんなに良い記事を書いても「ターゲットが来てくれないとダメ」なのは「当たり前」の話ですよね。

でも、一生懸命に頑張っていると、この当たり前のことがわからなくなってしまう。情報を提供する側に回って稼ごうとすると教えてくれた人を「盲信」したくなります。信じないと「作業する意味」が見いだせなくなる。

信じているから作業して「やがて沢山稼げる」という理想を思い描ける。だから、教えている人が「肝心な部分」を実際には教えられてなくても「納得して信じて」しがみつく。

しかし、売れる案件で「上位表示させることが出来ないと売れない」のが現実です。つまり上位表示以外は教えてもらったところで「意味がない」というロジックです。これが現実の話ですよ。それ以外の話やノウハウは無料で転がっています。肝心なのは「上位表示」だけです。

「疑うな作業しろ!」というのもある意味正解です。実際、ノウハウだけ知って全然サイトをUPしない。作業を実行できない人の方が圧倒的に多いです。そういう人はまず、「サイト(記事)をUPしましょう」と言われる。

それはそうですよね。本を購入して読まずに平積みして満足しているような状態です。しかし、その本に「上位表示させる方法」が具体的に記述されていないなら「時間の無駄」ですよ。

「上位表示する方法をちゃんと教えてくれよ」って話なんです。

とりあえず、商標は「新着案件」以外は厳しい。関連キーワードもクソもない。そんな話で誤魔化すなってことです。ブラックSEOバッキバキで上位表示させている連中だらけなのに、ホワイトハットでちゃんと上位表示させることができる方法が知りたいですよね。

単に量産でカバーするという話になると「母数」が尋常じゃない数を必要とすることになります。そうなると、ただ無駄にキツイ割合が増えすぎて割に合わないとなります。そんなにバカみたいな量産を求められるのなら、お金を出してコンサルなり塾なりをやる意味なんかないです。

自力で実践して数をこなせば同じことになります。

例えばペラサイトの場合、昔は「自演リンク」で「上位表示」させることが、今よりも容易だったのでペラサイトは今も人気があります。しかし、今はGoogleがさらに優秀になっています。

今後さらに優秀になっていくことを想定すると、SEOの素人には「ブラックハットSEO」での闘いは無理ゲーです。

 

上位表示させる方法

「ライバルが少ない穴場のキーワードを狙え」と教えられるケースが多いと思うのですが、ライバルが少ないキーワードは「売れないキーワード」であるケースが多いです。だから、結果として「上位表示できちゃう」ことが多いのです。

逆に、「売れるキーワード」は、売れるからこそライバルだらけです。

だからライバルが多いキーワードを避けて作っていくと「売れないキーワード」だけで「サイトや記事を量産していた」というキツイ話になりかねません。量産すれば必ず売れるといっても「膨大な時間」と「労力」を投入して「つまらない作業」をするのは苦痛です。

虫眼鏡やサジェストキーワードで「ライバルが少ない商標キーワード」でも、「商標複合キーワード」でも結局「ライバルだらけ」ですよ。じゃなきゃ、ネガティブキーワードを商標で作るなんて広告主に嫌がられることにまで手を出す必要性がそもそもないんです。

そんなもの、いくら反転でひっくり返してもサジェストやらに表示される因子の1つになるので歓迎されるわけがないじゃん。ちょっと考えればわかるでしょ?

例えば、「商標名+詐欺」みたいな商標複合キーワードがサジェストや虫眼鏡で出ているのは、その情報を提供するサイトが存在するからです。沢山検索されると表示されるのがサジェストですが、それに対応するサイトがあるから固定し定着します。

そうでなければ一過性で消えます。これを広告主が喜ぶわけねーだろw

そんなので集客するんだったら、関連語でドンドンズラして広告主がリーチできないところから集客したら喜ばれるし、重宝されるじゃないですか。ネガティブキーワードでサイトを作るのはレベルが低いですよ。

切り替えして、でもそれは誤解なんです(‘v‘)

 

とか、余計なことすんな!ってオレが広告主なら激怒しますね。マジで。本当に。そういう手法じゃなくて、頭つかって漏斗で集めるように集客するキーワードを選定して少し成約から遠くても誘導する技術を磨いたほうが絶対にいい!

 

 

商品選定でライバルを回避する

「商品選定」が重要な要素になります。ライバルがいない商品が存在します。売れるのに。でもそれが「見つからない!」。

ライバルが見逃している商品、サービスを見つけたらライバル不在で独占状態です。そんな商品は「なかなか探すことが難しい」です。ただそれに挑戦するのは、無作為に思考停止で量産するよりは余程いいです。

どのような商品をアフィリエイトできるのかを把握することは基礎になります。英語で例えると単語を覚えるような作業です。日頃から、届くメールの新着案件程度でも軽くチェックする習慣をつけると良いですね。

そのついでに、このキーワードでどんな案件があるのか?をASPでチェックして軽く把握するだけでかなり引き出しが増えます。

 

新着案件は上位表示しやすい

新着案件は物販アフィリエイトでは「売れる確率が低い」と言われます。しかし上位表示という面で考えると「新着案件」は激しく「良い条件」が揃っていますよね。

売れている案件を上位表示させようとすると「ライバル」が多く難しい。自分のサイトがなかなか上に上がらない。

ならば「商標キーワード」でやる場合も「新着案件」をやるのは有利です。ワードプレスで「新着案件」をジャンルで分けて、徹底的に攻めると「ライバルがまだサイトを作ってない状況」なので「上位表示しやすい」のは確実なことです。

これはペラサイトなどでやるロスが多い。また無料ブログでは弱いので「独自ドメイン」のワードプレスサイトが良いです。

独自ドメインのワードプレスでサイトを作り「複数記事」を追加していけば「ドメイン代が1つ」でOKです。ペラ量産よりも管理しやすくなります。売れた商品とキーワードで個別のサイトを作る。もしくは追加記事を入れたらいい。これは効率的です。

そもそもペラサイトで上位表示できる場合は、サブページでも上位表示できるケースが多いし最近はむしろサブページでも情報の質が高い方が上位になりやすいかも知れません。それくらいトップページ以外のページが上位に表示されるようになってきています。

新着でも売れそうだと思ったものや、売れている商品を「すでに扱っているスポンサー」を狙ってやると良いわけです。またヒットを出す可能性があります。

それでも「すぐにライバルサイトが出て来る」のが商標キーワードの恐ろしいことです。しかも売れる案件なら余計です。

何度も言いますが「バックリンク」をつけるのは、手間暇。さらに「中古ドメイン」を使うなどするとさらに別のノウハウが必要でけっこう大変です。

自演リンクなどは「最悪ペナルティ対象」になるので、新しいサイトや「追加ページ」を作ったほうが「商品の取扱点数」と窓口になる「キャッシュポイント」が増えるので良いと考えています。

ペンギンアップデートというGoogleのアルゴリズム変動で「パコーンと圏外」に飛ぶなども「ザラ」なので普通なやり方のほうが気持ち的にも良いです。

 

文字数を増やす内部SEO

文字数を増やすと上位表示しやすいですね。新着案件の場合は、他の人がまだ参入していない。売れない商品も多い。この2つが上位表示できる理由として大きいです。だから不確実性が高い。

しかも後からライバルサイトが増えてくるので順位が負けて落ちる可能性も当然あります。ただ、先に作ったサイトは強い傾向がありますので、その意味でも良いです。新着案件はキーワードがガラ空き案件ですので「上位表示」しやすいです。

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不確実性が「高い」ということは、まったく「売れないサイトが増える」ことに繋がります。しかし、先に書いたとおり「上位表示」できることが大切で「新着案件」は売れる案件の上位表示が商標でも狙えますよね。

なので、初心者が物販アフィリエイトで稼ぎたい場合は新着もアリだと思います。新着なので「ヒット商品になるかどうか?」は後になってみないとわからないですけどね。

上位表示させることが「一番難しく重要」なことですので、新着案件はその点だけは有利です。

アフィリエイトは売れている案件に後から参入したほうが確実に売りやすいと言われます。それは当然のことです。

ライバルに真っ向勝負するよりも「同じ狙いのライバルの少ないキーワード」にズラして「上位表示」して集客する。そして「クロスセル」などで狙いの「商品を紹介」する方法はやっていておもしろいです。

詰将棋や釣りの罠のような戦略を組み立ててネット上に仕掛けを作れるので、単に商標キーワードで量産するよりはるかに面白い。

しかし初心者には「上位表示」が難しいので「商標キーワードで新着案件を多めにやれば上位表示」しやすいし売れる可能性がでてくると思います。上位表示という「1番キツイハードル」を超えられる可能性があるのは魅力的です。

情報量を多くすることで文字数が増える

その他の方法として「ライバルが多いキーワードは情報量を多めにする」ことで、結果的に「文字数が多くなる」はずです。ただ、余計な情報は「売る」という目的の場合、マイナス要素になってしまうので、ページやセクションで「キッチリと分けて目的に合わせたサイト構成」にするのが良いですね。

このように「目的」によって文字数の多い少ないは「良い場合」と「悪い場合」がありますね。

これを分けて考えると「ページ数の多いサイト」でページごとに「役割分担」させ、それぞれの「目的」に集中したサイトを作ることができます。

文字数が多くないと「ライバルに勝てないケース」は実際にはかなり多く、内部SEOでできる一番効果的でサイトの価値も高まる良い方法です。文字数が少なくても良いというケースは、商品をセールスするページやセクションだけです。

ライバルが弱いキーワードの場合、文字数が100程度でも上位表示できることあります。「title」だけで上位表示になっちゃうようなケースです。

そこまでライバルが弱いと、さすがに「売れない可能性」がかなり高いのですが「新着案件」の場合はその限りではないということになります。

物販アフィリエイトは「売る」のではなく「紹介する」ものですが、あえて売るといいます。

売るためのページと上位表示させるためのページを明確にわけて上位表示させるためのページは文字数が多ければ多いほど良いです。

撒き餌のようなもので、そこで集客して売るためのページにリンクで誘導。さらに売るためのページから公式に誘導。発リンクを抑えながら「ページ追加」でコンテンツボリュームを増やしていくことができます。

これらの方法で「内部SEO」だけで狙っているキーワードを上位表示させます。

やっと、この方法でアクセスがドンドン増えて報酬発生もまた出てきました。サービス系なのでキャンセルされちゃうかも知れないのですが発生するとスゴくうれしいです。

美容ジャンルでも、この方法で改善の施策を継続していきます。

新着は1500文字くらいでも、数をこなしていけば「上位表示できる確率」がとても高いです。1500文字は少なく自分は最低3000文字を意識しています。でも、1500前後で終わるケースも多く実際はあまり気にしていません。

セールスライティングページは文字数を削ったほうがいい

「内容を充実させようとして結果的に文字数が増えた!」というのが理想で無理に文字を増やそうとすると「間延びした文章」を量産することになります。

そしてここで重要なのは文章を向上させようとする場合、文字数を削るほうが大切だったりします。余計な情報の削除です。

ただ上位表示させるには文字数が多いと有利なので、質の高い内容で文字数というか「質の高い情報の量」がサイト単位で増えることがプラスとなるわけです。そこで情報収集を1点集中で「1つのジャンルを極める」と自然と記事をスラスラかけます。これはおすすめです。

そのためにも、たくさん記事を作成するのは良い方法と言えます。

そして「稼ぎたい!」となったら売れているジャンルで一点集中すると詳しくなります。スラスラ自然と必要な情報をかけるようになる。これが一番良いと感じています。アウトプットを増やすと「質の高いインプット」が増えていきます。

先にインプットというよりも、狙ったジャンルに絞って「アウトプット」する。そのために情報が必要になる。だからインプットする。作りながら考える。やりながら調べるのが一番良いと感じています。

リサーチなんか「適当でいい」などと教える人もいますが、初心者は徹底的に知識を増やしたほうが良いです。そんなチラ見で作れるというのは、ほぼ例外なしで単なるリライト記事です。リライト記事なんて恥ずかしいですからね。

そうじゃなく、オリジナルコンテンツを生み出す。しかもスラスラと。アフィリエイターは自分は人のサイトをリライトしておいて、自分のサイトは右クリック禁止にしたり「無断転載された!」などと騒ぐ人が多いです。

「おまえこそリライトしてパクってるじゃんけ!」って話ですよ。本当に恥ずかしい。

浅い知識で「そのジャンルに挑む」という卑しい根性は良くありません。似たようなコンテンツの組み換えでの後出しジャンケンからは脱却したほうがいいです。稼げるジャンルは決っているので、絞って賭けていくほうが良いですよ。

なかなか上位表示できるライティングもセールスライティングも商品選定も広く浅くやっていると突き抜けられません。

集客できるキーワードを選ぶ実力が付くと商標キーワードなんか狙わなくても、別のアングルから行けるしクロスセルでつなぐことも可能になります。その過程で商標でガラ空きのキーワードかつ売れてる案件が見つかったら軽くエントリーしておけば良いわけです。

ペラサイト量産も商標キーワードオンリーも現状、ワードサラダからの量産サイトプラスブラックハットSEOが凄まじく増えている。これは効率で勝てません。同じことをするのも戦略として良いとは思えない。

ライバルが多いからズラすわけです。つまり商売敵がやっている方法を採用して同じようなことをやっていたら、競争で埋もれて上位に抜き出ることができない。根本から商売敵がやってない思考法と手法と集客方法とセールス方法でやるべきなのです。

 

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