ペラサイトこそ文字数がなければ絶対に売れるキーワードで上位表示できない!

投稿日:2016年11月16日 更新日:

ペラサイトの文字数は5000文字超でどうぞ

ペラサイトでも上位表示されているサイトは文字数が3500文字超です。少ない文字数(1500文字前後)で上位表示できるキーワードはライバルがいないものです。

ライバルが少ないサイトは「500文字前後でも1位」になりました。でも、全然売れないキーワードで上位表示できても売れません。

最近作ったペラサイトはトップで5万文字超です。正確にはペラサイトではなく、3ページのサイトです。

結構、5P前後でいい感じでアクセスが来るようになることに気づきました。もっと多い方が良いので、さらに追撃していくのですが、そのまま放置でもいいと思います。

 

ペラサイトは狙いのキーワードで上位表示されなければ意味がないし売れない

上位表示のためには手段を選んではいけないと思います。だから、上表示するために文字数は手っ取り早い手段です。

サイトの順位が上がらないなら「文字を追加する」と上がることがあります。上表示できないペラサイトは無価値なので、なにがなんでも上位表示させようとしました。

その結果、文字数とページ数が増えて、挙句「商標キーワード」を捨てることになりました。

 

ライバルが少ないキーワードでは、あまり売れないのでライバルが山ほどいるキーワードを狙ってページを追加して総攻撃をしかけるのが正解です。そのために、ページ数の多いサイトでロングテールキーワードを集めてアクセスをかき集めます。

 

ただ、冷静に考えてください。ペラサイトにこだわる理由ってなんですか?もしペラサイトしか作れないからって理由で全然売れないよ!って人は戦略を見直すのが良いでしょう。オレもそうでした。

ワードプレスなら簡単なので初心者の方にもオススメできます。しかしペラサイトごときでブラックハットSEOやワードサラダもやる根性もないくせに、甘ったれて文字数まで少なくアホみたいにペラ量産とか寝言も休み休み言えって話ですよ。

ペラサイトで全然稼げない時に、唖然としたのは「上位表示できない」ことです。本気でこれはヤバイなと青ざめました。

上位表示できるキーワードは売れない商品の商標キーワードだけでした。商標キーワードでやるしかないのであれば、「新着案件」を量産するのが良いと思います。新着案件ならライバルが不在なので上位表示できる可能性が商標キーワードでもあります。

上位表示できますと、デブが言っていたりするのですが、てめーは思いっきりブラックハットSEOやってんじゃねーかよ!!!

しかも隠しテキスト隠しリンクとかアウトじゃねーかよwwwwwwwww

ろくなもんじゃねぇわアフィカスなんてよぉ!

 

上位表示が最優先であって売れるセールスライティングはその次の課題になる

まず検索結果として狙いのキーワードが上位表示されなければダメです。

上位表示された次のステップで「売れるライティングなりサイト構成」が来ます。どんなに、ここが優れていても上位表示されなければアクセスが無いので売れませんよ。

ここらへんを、物販アフィリエイトのコンサルは曖昧にしていて、一番むずかしいのは上位表示なんですよ。売れるライティングは練習すればできますよ。そんなに難しく無い。

物販アフィリエイトの場合、売るんじゃなくて紹介するのが役割なので、もっとそれは簡単です。公式サイトがその役目を果たしてくれるので、一番重要なのは欲しいと考えている人が検索するキーワードでの上位表示です。

これを徹底的に求めないと、どんなに量産しても無意味ですからね。本当に。それを知らずに量産している人は普通に被害者ですよ。アホかって話で、セールスと上位表示はしっかりと、分けて考えないとダメですよ。そして上位表示できてアクセスが来て集客が当たったところで誘導なので、ごっちゃにされちゃ困るんですよね。テキトーすぎるだろって思います。本当に!

上位表示や膨大なロングテールキーワードで集客できないのなら、その手法はもう破綻しているっつーの!母数が500サイト1000サイトとかバカかって!!Googleのアルゴ変更でガッコンとペラが順位下落したら、なんぼ量産しても全滅だっつーの!

 

 

最強のズラシは難しいことに挑戦すること

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商標キーワードではなく、関連キーワードでズラしてサイトを作ってピンポイントで狙い撃ちする。さらにクロスセルやアップセルする。

こういう手法に挑戦したほうが面白いし、長期的に成長もできるでしょう。このズラシの手法はライバルサイトを倒すという発想ではなく、闘いを避ける弱者の戦略です。

だから一番おいしいところは取れない。

しかし、ライバルサイトが恐れているのは強烈なコンテンツサイトで追い上げられて追い越されることです。

 

1点集中で「奪い取りにいく戦略」を膨大な文字数とページ数のサイトで仕掛けるほうが、Googleの評価も上がるしライティングも向上します。人のサイトをパクってリライトしたりするクソみたいなペラサイトを量産するのではなくて、ちゃんとリサーチしてスラスラと記事をかけるレベルにジャンルを極める。

初心者が文字数から逃げれば「手抜き」してしまう。完結な文章は非常に難しいです。セールスページやセールスセクションでは完結性が大切で、わかりやすくなければ売れませんよ。そんなのバカでも知ってることです。でも上位表示できなきゃ誰も見に来ないわけで、話にすらならないわけです。

慣れれば1万文字程度の記事なんか1時間もかからないでかけるようになります。こんな簡単なSEO対策他にないですよ。ホワイトで速攻でできる施策です。

どうせ、キーワードに対する解答部分のセクションを冒頭に持って行って誘導がかからない場合は売れないですよ。そこから売れない場合は、文字数の洪水で上位表示のリソースに使うほうがいいですよ。とにかく、上位表示できなければどうにもならないのがペラサイトです。

だから、「ペラサイトなんかやめようぜ!」って正直思ってるんですが、ライバルがペラ量産をやってると、まったく脅威にならないので嬉しいから普段は本心を隠しています。また今後は本心を隠しますので、ここは記憶とどめておいてください。

 

面倒なことと難しくて他の人がやれない技術を身につける方向でも戦う

難しいことに挑戦するとレベルアップの質が変わってきます。例えばプログラミングやデータベースのクエリーを覚えたりするとさらに強烈です。ワードプレスごと自分で作れるようになります。ワードプレスなんてPHPとMySQLで作られているので内容は簡単です。

いじりたい時は「子テーマ」を作って、エイリアスを操作して本体のバージョンアップのバグを回避するやり方があります。ワードプレスを表層的に使うのは実に簡単です。

もっと難しいことに挑戦すると「サイトまるごと」他の人がやっていないゾーンにズラせるというか、まったく新しい価値を生み出すことが可能です。

これが、最強なんですよ。ペラサイトなんか、どれも同じで無個性。作業してても、閲覧してもショボいですよ、所詮ペラサイトごときは。

アフィリエイトが主目的になると「価値のある高度なサイトを作ろう」という気概が消えてレベルの低いものを量産でカバーする流れになるので、ステップバイステップで知識と技術を高めて「ライバルがほとんど存在しないレベルに自分を技術レベルで底上げ」しようとやっています。これが一番方向性としても将来性が高くなりますよ。

そこから逃げて今スグできちゃうレベルで量産でカバーって、Googleのアルゴリズムが変わってペラのようなボリュームが少ないサイトはガッコン!と順位を一斉に落とす仕様になったら、どんだけサイトを量産しても一瞬で全滅ですよ。大型サイトもペナルティで飛ぶって言うけど、ドメインとIP変更したら再生できますからね。

 

ペラサイトはあくまでも裏技で邪道であり「王道」なわけねーだろ!

ペラを全部ドメイン変更したらどんだけ金がかかるんですか?手間暇がどんだけ?

そもそもバックリンクで上位表示させることがペラサイトの醍醐味で、それが難しくなった。できないってことならこだわる理由が皆無でしょ。こんなもんアホでも気づくことですよね。

とりあえず、文字数から逃げないで限界突破することに挑戦すると、スラスラと記事が書けるようになります。

 

文字数が少なくてわかりやすいことが価値となるのは、セールスページだけです。ペラサイトの場合、冒頭セクションの方にそれを配置して、中間を文字で埋め立てて順位を上げるための施策を施すようにしています。

もう純粋なペラサイトは水平展開や、まったくの別ジャンルで商標キーワードでだれもやってないけど売れる案件以外はやんないです。もうペラをバックリンクなしで作るとか、真剣に馬鹿馬鹿しいですよ。本当に。ペラで水平展開した場合で、商標の場合、案件プログラムが終了したら壊滅しますよ。

定期的に案件って終わってますからね。結構売れてるメジャー案件でも平気で終了しますので、それを売るだけのサイトなんてトレンドアフィリエイトと同じでド短期勝負に等しい。資産サイトとか呼べるもんじゃないですよ。どうせやるなら、資産サイトをページ数の多いものでやったほうがいいというお話でした。

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