ペラサイトをsearch console(サーチコンソール)に登録するとヤバイ理由を大暴露!

投稿日:2017年2月24日 更新日:

ペラサイト search console

ペラサイトsearch console(サーチコンソール【別名サチコ】)に登録しないほうがいいよ!

というお話があります。

☑ これはどうしてなのでしょうか?気になりますね。

 

ペラサイトsearch console(サーチコンソール)に登録しない方が良い理由

  1. ペラサイトは量産前提(100サイト1000サイトと作っていくもの)なのでsearch console登録していくのは非効率である
  2. 間違ってペナルティを受けた時に芋づる式で全滅したという話をする人がやたら多い
  3. ペラサイトはロングテールキーワードでの検索でのサイト訪問が少ないので、無ければ困るほどの必須機能ではない

※ ペナルティとは、検索結果がGoogleに圏外に飛ばされてしまうことをいいます。悪いことをしなければ大丈夫だと思いますが、アフィリエイトサイトは嫌われている傾向があるので、検索エンジンにとっても有益なサイト(本当に役に立つサイト)を作るように心がけることがリスク回避にもつながります。

例えば、自作自演のリンクで無理やり上位表示させようとする行為は、検索エンジンにも訪問にも有益ではない行為と言えます。

そのような手法はペナルティを受けやすいですし、現状それでサイトを上位表示させるのは、知識と中古ドメインなどにお金を投資しなければなりませんので初心者はやらないほうが無難です。

 

サーチコンソールとは?

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。自分のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために Search Console に登録する必要はありませんが、登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

引用:Googleヘルプ

search console(サーチコンソール)に登録するのはページが多いサイト

search console(サーチコンソール)に登録するのは、ページが多いサイトだけで良いということです

ページが多いサイトは、「こんなキーワードで検索してユーザーが来たのか!」という情報が大量に得られます。

そのボリュームが「そこそこあるキーワード」や、それから「ヒント」を得て、ボリュームが出そうな「類似キーワード」でズラシ系キーワードなどを掘り当てます。

☑ その時、サーチコンソールは便利です

なぜなら、検索エンジンからやってくるユーザーがどのような検索キーワードでやってきたのかの情報を取得できるからです。

以前は、簡単なアクセス解析ツールでも「訪問者が検索エンジンで検索したキーワードを取得できた」のですが、2016年にはヤフーからやってくるユーザーの検索キーワードも取得できなくなりました。

情報を提供する側からすると、非常に不便なことなのですが、そういう流れといことですね。AMPやhttpsなど、ぶっちゃけると面倒ですね。

AMPに関しては、通信速度とモバイル端末の処理速度が向上するので、正直要らないと思ってます。ただ、検索結果で優遇されるなら、頑張って対応を検討しなければならないと思うわけです。実に面倒なことです。

サーチコンソールに関して言えば、大きいサイトにする予定なら一度、設定すればずっと利用できるので登録したほうが良いでしょう。

 

ペラサイトはsearch console(サーチコンソール)で全滅するリスクがある

ペラサイトの場合は、沢山の個別のサイトを独立した形で運用しますので、サーチコンソールに登録した場合に、どれか1つがGoogleに悪いサイトだと判定された時にヤバイそうです。

プロアフィリエイターの人たちが、サーチコンソールに登録していたサイトが全滅したという話をやたらするのでペラサイトは特にやめたほうが無難でしょう。

「ペラサイトはリスク分散できる♪」と言ってる人が多いので、そのメリットがサーチコンソールでチャラになったら悲惨ですよね。

別に「ブラックハットSEO」などの手法でない場合でも、リスクがあるらしいので「沢山のサイトを登録」するのは、現状やめたほうが無難でしょう。

☑ ペラサイトでも、たまにお宝キーワードと呼ばれるものが手に入ることがあるので、ペラサイトにとって不利な流れと言えます。

わたくしめが、ワードプレスでページ数の多い専門的なサイトを推奨する理由の1つと言えます。

 

単純にインデックスを早めたいだけのサーチコンソールの利用

>> Googleサーチコンソール

シリウスなどのピング送信が実装されてないソフトや手打ちで作成したサイトのインデックスを早めたいだけの利用の場合は上のURLから登録すると、早くサイトがロボットの巡回を受けられます。

大量にアホのようにペラサイトを量産する場合、スパム認定される可能性もあり得ますので自己責任でお願いします。

シリウスやワードプレスのプラグインで最初から実装されている、ピング送信機能はいくつかのネットのサーバーに対してGoogleの巡回を得るための処理を自動で行います。

ピング送信が実装されているので、ペラサイトを作成する場合はシリウスが優れています。

スマホ対応テンプレートにすればモバイル端末に見やすい画面になるのも優れています。

また、ワードプレスの場合は、無料でこれらの機能を備えているので、ぶっちゃけてしまうと「最強」だと思います。イチイチ、サーチコンソールに登録しなくても、記事を投稿すればピング送信されてインデックスされます。

ワードプレスでページを沢山追加していって、ブラックハットSEOなどの自作自演リンクなどを行わない場合はペナルティになる要素はないので、サーチコンソールに登録して様々な恩栄を受けることもできます。

Google Analytics(グーグルアナリティクス)という無料のアクセス解析と、サーチコンソールを導入するのもワードプレスでページの多いサイトのほうが適しています。

ペラサイトは素早く、メインで扱うジャンル以外の専門サイトを小さいベースで作れる利点がありますので、両方を使い分けることができると一番良いと思います。

 

ペラサイトはサーチコンソールよりキーワードの順位を大量にまとめてチェックするツールが必須

ペラサイトを量産したり、ワードプレスなどのページ数の多いサイトで複数のキーワードとサイトを運営するようになった場合は、キーワード順位を知ることが一番重要になります。

狙っているキーワードを登録し、上位表示されたのを見てアフィリエイトを強化すると売上が伸びました。

☑ キーワードの順位チェックは「GRC」がおすすめです

>> GRCの詳細と使い方はこちら

 

 

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