人間の記憶の仕組みを利用してアフィリエイトで売る方法

投稿日:2017年5月4日 更新日:

人間の記憶は上書き保存される

こんにちは、千葉名人です!

物販アフィリエイトの作業がんばってるぅ?

 

今回は

人間の記憶の仕組みを利用して物を売る方法

についてのお話です。

 

人間の記憶は上書きされる

『優子さんは美人だ。でも性格が悪い』

→ 優子さんは性格悪いんだ・・・

※ 優子さんは性格が悪いという記憶のほうが強く残る

 

 

『優子さんは性格が悪い。でも美人だ。』

→優子さんは美人なんだ!

※ 優子さんは美人だという記憶のほうが強く残る

 

 

悪い、ネガティブ情報は先に出す

この法則は人間の脳は後から入った情報で上書き保存されているので起こります。

例えば、お母さんに2つ報告があるとします。

・テストで100点取った(良い情報)

・時計を落とした(悪い情報)

 

☑ どっちを先に、お母さんに報告しますか?

 

正解はこうです

ボウヤ『ママ!今日、時計を落としたよ。でもテストで100点取ったんだよ!

お母さん『んまー!偉い!今夜はすき焼きよ!!時計ならご褒美で買ってあげるから♪んふふふふーw』

 

 

この手法をアフィリエイトに応用すると、商品が劇的に売れやすくなります。

まず最初に「ネガティブな情報」を出します。

後から「ポジティブな情報」を出して

記憶を上書き保存します。

 

ネガティブ情報は先に出す。

ポジティブ情報は後から出す

ということです。

 

ポジティブ情報だけで良いのでは???

と思う人もいると思います。

 

しかし人間は良い情報を信じません。

 

→ 逆に、悪い情報は簡単に信じます。

 

だから低評価の口コミを信じて、高評価の口コミを信じません。

 

高評価 → 信じない(疑う)

 

という心理があります。

 

逆にネガティブ情報を先に出すことで信用する状態になります。

※ 警戒が溶けて信用した状態に一瞬なります。

そのタイミングで「ポジティブな良い情報で記憶を上書き保存して、

良い情報まで信じさせます。

 

これで売れます

 

だから低評価、ネガティブな情報は

絶対にあったほうが商品やサービスは売れます。

 

先に『悪い情報』。

後に『良い情報』という

セールスライティングの原理原則です。

これだけで、売れる確立が劇的にUPします。

 

先に警戒や信じないバリアを解除する

みんな警戒しているので、そのシールドバリアを先に解除します。

解除してから、良い情報を後から出して記憶の深い部分にオーバーライド(上書き保存)します。

 

順番が逆だと、上書きできないし脳の深い部分に情報が届きません。

先に警戒心を解除して信じる状態にしてから、本当に届けたい情報をインプットします。

だから情報は『伝える順番』がとても大切です。

 

大切なのでもう一度いいます。

☑ ネガティブ情報→ポジティブ情報の順番です。

たったこれだを意識するだけで、発生確率が飛躍的にUPします。

おっと、そうこうしているうちに、この方法で作成したサイトから、今また報酬が発生しました。

 

ということで今夜はステーキにしたいと思います。

 

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