物販アフィリエイトで稼げない時の施策とABテスト

投稿日:2016年10月28日 更新日:

物販アフィリエイトが急に売れなくなった時にこそABテストするぞ!

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おはよー!千葉名人です!!

 

偉そうに、教えているところだったのですが

急に売れなくなったよ・・・

焦りますよねぇ('A`;)

 

テンションさがるわー・・・

 

今回の内容をチェックすることで

「物販アフィリエイトで稼げない時」の

具体的な対策方法がわかります。

 

 

物販アフィリエイトの発生率は高い

とりあえず、打率(発生率)は高いと思うんですよ。打率だけは('A`;)

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5サイトくらいから、発生して同じサイトからサービス系が売れて、この理論いける!

と思ってることに変わりはないのですが、この数字を見るとわかりますよね。

 

ガチでクリック数とアクセス数が足りないですねぇ・・・

クリック数が単純に少ない。

 

ただクリック数を増やせば、発生件数も増える打率だと思うんですよ。

つまりセールスライティングは間違ってないと。

 

「集客をがんばってください」という数字だと。

 

 

アクセスを増やす=集客数UP

物販アフィリエイトが難しいのは、「なんでもいいからアクセスを増やせば良い」わけじゃないところですよね。

アクセスを増やすだけなら、あまり難しくないんですよ。コツがつかめました。

 

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トレンドブログや、2chまとめのように時事ネタ、ニュース記事を扱えば「ドーン!」とアクセスが来るんです。

サーバーが落ちるレベルのアクセスが、バーン!って来るコツはつかめました(‘v‘)r

 

でも、物販アフィリエイトは、商品を購入してもらう必要があるじゃないですか(‘v‘;)

 

物販アフィリエイトの場合「ターゲットを集客」しての「アクセス数のUP」でなければいけないんですよね。

 

ここまで散々、話してきた集客の母数が

もっともっと必要なんですよね。

 

ただ、この発生率を見れば「今のサイト構成でいける」と踏んでいます。

集客の質を高めてアクセスも高めていけば、ちゃんと売れる計算をしているわけです。

 

そこで、「施策」を実施することにしました。

 

 

販売力UPと集客力UPの施策(せさく)をABテストで実施する

ここで売れているサイトが5サイト。

メインサイトが2つある状態なので「売れる施策」を施してみます。

 

テコ入れしたり改善改良を加えるのです。

 

でも、これは下手すると、逆効果でまったく売れなくなるのが怖いです。

 

下手にいじるとまったく売れなくなるケースのほうが多いのが物販アフィリエイトの怖いところなんですよね。

さわらず放置しておけ!とアドバイスする人がいますが、そういうことなんです。

 

なので、ABテストをロールバック(巻き戻し)できる形で行います。

プログラムはバックアップをとって思い切った改善を施すのですが、どうしょうもない時にロールバックさせます。

元に戻すわけです。

 

物販アフィリエイトでもこれを応用します。

 

 

ABテストテストとは?

ABテストを行うのはセールス(誘導)を行う専用のページやセクション(ブロック)が対象となります。

 

物販アフィリエイトのサイトには、3パターンのセクション(区画)があります。

1. ページの中で、コンテンツの中の一部に誘導専門のセクションがある場合

2. トップページがまるごとセールスライティングで誘導するためだけに作っている場合

3. まったくセールスせずに、集客するためだけのページ

自分は、この「3パターン」でサイトを構成しています。

 

ABテストとはなにか?

ABテストとは

1. 今のパターンをA
2. 新しいパターンをB

として、テストすることです。

 

サイトのセールスページやセールスセクション(セールスしている一部分)で主に行います。

新しいパターンBで、一定期間ためします

 

アフィリエイトリンクのクリック数。
発生件数のデータを取ります。

アクセス解析を見てチェックすることができます。

 

AとBを比較して良い方を採用します。

 

そして、またABテストを行います。

これを繰り返すのがABテストです。

 

バックアップを取っておけば

「Bパターン」が失敗した場合に

「Aパターン」に戻せますよね(‘v‘)r

 

このように、最悪失敗しても

元のパターンに戻せるようにしておけば

安心して思いっきりテストできます(^_^ )

 

これをオレは自分のサイトで実施します(‘v‘)r

 

 

アフィリエイトリンクのクリック数を増やす施策(コンテンツ追加)

さらに、ASPの報酬画面に出ているように「クリック数」が少なすぎる状態なので、これを増やします。

アフィリエイトリンクをクリックされる数を増やす施策です。

基本的にコンテンツ追加は「ページ追加」で行います。

 

コンテンツが増えると「ロングテールキーワード」が増えてアクセスが増えます。

 

今回はアクセス解析で「需要があるキーワード」をチェックして新しいページを追加します。

ターゲットが集客できるアクセス数を増やして、集客数の母数を増大することで質の高いクリック数を増やす戦略です。

 

ちゃんと「ターゲットに当たるコンテンツ」を追加追加で追撃します。

 

 

ターゲット集客数の母数を増やす

現在5ヶ月目、10月現在で月3万円の発生なのですがブレーキです('A`;)

 

物販アフィリエイト、むずかしい!!

 

現在、サイトのアクセスが減ったなどの変動はなく、むしろ上位表示が増えています。

単純に、母数が足りないだけだと思います。

 

ページ追加で対応できるのは強味で、そこそこ即効性があるキーワードでエントリーして追撃します。

 

ということで「集客UP」の施策と、発生率をUPさせる「ABテスト」を行います。

 

ここで、集客の施策を行わずに、発生率だけをUPさせたくなるのが人間心理なんですね。

 

それで、バックアップもとらず「ABテスト」でもなく、適当にいじってサイトをダメにしちゃうんですよね。

 

一番大切なの「集客」なので、この集客の母数を増やします。

 

 

ただ「クリック数」を増やせばいいわけではない

発生率が高い状態になったのは「誘導リンク」を減らしたからです。

そしたら発生率がUPしました。

 

それまで、あちこちに誘導リンクを配置してたので、クリック数が多かったのですが全然売れませんでした。

 

これも物販アフィリエイトで稼げないパターンの代表例だと思います。

稼げてないサイトの誘導リンクは減らしてみると良いと思います。

 

アフィリエイト広告のの発リンクの数が多いと

SEO上不利になることが多いので、その面でも

プラスになるケースが多いと感じています。

 

 

欲しい人だけにクリックしてもらう誘導リンクにする

本当に欲しい人しか「クリック」しないレベルに

フィルターで属性を絞り込んで振り落とす。

 

そして、選ばれた人だけを高ぶらせてから

アフィリエイトリンクが目に入る。

 

これが、もし成約に近いキーワードの場合は「最初からバンバンあちこちで誘導」したほうが稼げるので真逆なんですよね。

 

しかし、自分の場合は「関連キーワード」で結構、遠いポジションから「購買につながる流れ」で作ってます。

 

ライバルが少ないから上位表示しやすいので、質の高い集客ができるんですよね。

この場合、いきなり冒頭から「価格」の話題を出したり誘導するのはマイナスですよね。

 

早い段階で誘導するケースは「ブロック単位」で「一区切り付いたタイミング」で誘導しています。

 

自分が実施している「セールスライティングページ」の構成は
クエストフォーミュラー」という
セールスライティングのフォーマットに近いです。

ベネフィット → 共感 → 煽り → 誘惑 → 買う

という流れが基本です。

 

ベネフィットとは、どんな良いことがあるのかを明確に宣言することです。

この記事でも、冒頭で

「物販アフィリエイトで稼げない時」の

具体的な対策方法がわかります。

と明記しています(^_^ )r

 

「なるほど、それならちょっと読んでみるか」と冒頭で判断する材料をちゃんと書くわけです。

 

読まなきゃわからないとなると

面倒でなんのメリットがあるのか?

全部読み終わらないとわからないですよね。

 

これを入れるだけで、とても親切な形になりますよね。

 

 

画像バナー広告はクリックされにくい

GoogleのAdSenseの場合はクリックされたら「報酬」になります。

だから、「トラップ」のように広告を配置する人が多いですよね。

 

他にも理由があり「バナー画像」は、「テキストのリンク」よりもクリックされません

 

たしかに、冷静に考えると「自分」も滅多に「バナー広告」はクリックしません。

クリックするのはテキストリンクです。

無意識に「青い文字」をクリックしていますね(^^;)

 

だから、バナー広告がメインのAdSenseは

「ここにこうやって配置したらクリック入りやすいぜ!」

とクリック数だけを追求することになります。

 

逆に物販アフィリエイトの場合は、

ミスクリックで公式サイトに移動しても

別に欲しくねーよ!」となっちゃう・・・

 

売れない原因」になっちゃいますね。

 

本当に物販アフィリエイトは

シビアです(´;ω;`)ブワッ

 

 

自発的に欲しい人だけクリックしての、質の高いクリック数

ユーザーが本当に自発的に「買うからどこで買えるか教えて」と思ってクリックするという流れを作るしかないですよね。
物販アフィリエイトは、AdSenseなどのクリック保証型と比較するとどうしても「クリック数」が少なくなりますね。

 

質の高いクリックを生み出すように考えています。

欲しいからクリックした」というクリックは、売れる可能性の高いクリックですよね。

 

ほしくないけどクリックしちゃった!」という騙し誘導は「物販アフィリエイト」ではマイナスですね。

 

稼げなくなる理由になるので注意ですね。

 

 

 

売れているサイトに施策してみますね(^_^ )

とりあえず今「売れているサイト」や「アクセスのあるサイト」に、上記の施策を施しますね。

 

「集客数増大」の施策(アクセスUP)と、セールス力UPの施策(ABテスト)の2本です。

 

一番重要な「集客増大」の施策に死力を尽くした闘いをしてきます!

く(^_^ )

 

 

以下の記事もご参考ください

>> コンテンツマーケティング集客(アクセスUP)とセールスライティングのコツ

>> 信頼なしで売る方法

>> 関連キーワードを調べる方法と見本サイトの公開

>> 物販アフィリエイトで稼げない理由

>> 検索順位チェックツールと見本の公開

>> 買わない人にクロスセルで売るコツ

>> 実際に売れたおすすめのASP

 

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