物販アフィリエイトの案件選定の極意をぶっちゃけ暴露!

投稿日:2017年3月29日 更新日:

物販アフィリエイト 案件選定

こんにちは千葉名人です!

これから物販アフィリエイトをはじめる人に案件選定の極意を無料で暴露します。

 

売れない案件を避ける

1. 電話が報酬にならないのに「電話誘導」している案件

2. 申し込みまで必要なステップが多い案件

3. 申し込みが面倒でわかりずらい案件

4. 定期縛り回数が多い案件

5. 口コミの評判が悪い案件

6. ただのインチキな案件

7. 広告費がかかってないマイナー案件

8. 検索ボリュームが少ない案件

9. スマホ未対応なランディングページ(公式サイト)

 

「この案件がいい!」というより、

上記のリストに引っかかる案件を全部除外します。

☑ これが案件選定のポイントです。

 

どれか1つでもひっかかる場合は扱いません。

売れる案件を探すというより、売れない案件をフィルターで除外しまくり残った案件だけ紹介します。

 

結果的に、ユーザーに喜ばれている良質な案件だけが残ります。

 

だからサイトに訪れているユーザーの満足度も高いサイト作りが可能になる上に売れやすいサイトになる可能性もUPします。

こちらも、優れている案件のほうがやる気を持って作業できます。

やりがいがあります。

 

 電話が報酬にならないのに「電話誘導」している案件

かなり多いです。ペラサイトで有名なタイガーさんという億万長者は、電話誘導案件は一切扱わないと公言しています。

それを見たオレは、たしかに「やらなければいいだけだ」というシンプルな答えがでました。

 

 

☑ 例えば、案件の見込み客を月間100人公式サイトに送客するとします。

電話誘導している案件で8割が電話予約するとします。

全体の発生が10件として、本来10発生する案件が2発生となります。

 

8割行かないとしても、確実に電話で削れますので報酬単価が高くてもバカバカしいです。

 

答えは単純です。そんな案件はやらなければOKです。

 

 

 申し込みまで必要なステップが多い案件

申し込みフォームの入力項目が多すぎる案件は、途中で離脱されます。

入力しててイヤになるからです。面倒ですからね。

 

Amazonや楽天と違って新規ユーザーを扱う「物販公式サイト」は

シンプルに集客できてないと売れる確率が劇的に落ちます。

 

 

 申し込みが面倒でわかりずらい案件

規約に同意するボタンが隠れていて、クリックしないと出てこないような案件もあります。

上記理由と同じ理由で離脱されます。

 

定期縛り回数が多い案件

解約したい場合は一回で解約できないと正直おかしいと思います。

だから扱いません。

 

口コミの評判が悪い案件

悪い商品やサービスは口コミが単純に連動して悪くなります。

評価の高い案件だけを紹介します。訪問者を不幸にしたくないです。

単純にハッピーになってほしいからです。またそのほうが売れると確信しています。

 

ただのインチキな案件

医学的な根拠(エビデンス)がないものは基本的に扱わないようにしています。

単純に訪問者を後々ガッカリさせたくないということです。

 

【追記】

ただ、これはあまりにこだわるとエントリーできる案件があまりに激減するのでさじ加減が必要かと。そこらへん、大人にならないとキツイ部分を感じました。ここにこだわりすぎると、医薬部外品とか話にならないわけです。

究極、第1類医薬品しか扱えないという壁にぶつかり、口コミが良くてそれなりに評価されているなら「アリ」だという考えになりました。難しいバランスが必要になりますね。

 

広告費がかかってないマイナー案件

宣伝されてない案件は消費者には存在していないのと同じです。

広告費を投入してない案件は扱うだけ無駄と割り切ります。

 

 

検索ボリュームが少ない案件

グーグルアドワーズ広告を契約している場合、検索ボリュームを調べることができます。

月間ボリューム1000未満の案件は扱いません。できれば最低でも1万は欲しいです。

これで宣伝活動がどれだけ行われている案件かのチェックができます。絶対にチェックしたほうが良いです。

 

サジェストや虫眼鏡になっているから需要があるとか言ってる人もいますが、サジェストなんて簡単に汚染されます。

それほど検索ボリュームがないキーワードでも平気でサジェストに登録されるキーワードは非常に多いです。

 

またアフィリエイターが検索してサジェストに登録されたケースも非常に多いです。

→ メインになるキーワードのボリュームをチェックしないのは単なる手抜きです。

 

例外は新着案件

例外は新着案件です。

これは売れるという要素があり、上記の除外リストに該当しない案件があった場合は新着案件でも取り扱います。

しかし、感覚として新着で取り扱う価値がある案件は全体の1%未満です。

 

 

スマホ未対応なランディングページ(公式サイト)

スマホビュー(モバイル未対応)なランディングページ(公式販売ページ)もアウトです。

現在、案件で異なりますが8割がモバイルからのアクセスです。スマホなどで見てるユーザーが多いわけです。

それなのにPCビューで、見づらいサイトがランディングページというのは論外です。

 

結構、クリニック系の案件に多いです。

非常にもったいないことで、担当しているウェブ制作会社が雑な仕事をしていることがわかります。

 

また電話誘導がNGな理由として、スマホユーザーが劇的に増えているのが理由として大きいです。

 

スマホは電話ですのでワンタップで電話で予約できます。

一人の見込み客を送客するために膨大な作業と労力を投資してるのがアフィリエイターです。

 

それなのに、電話で予約したら報酬にまったくならないわけです。

そういう案件は扱いません。

 

以上(^ー^)ノ

 

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