物販アフィリエイトで稼げない理由【売り込み文章の罠】とは?

投稿日:2017年3月23日 更新日:

物販アフィリエイト 稼げない理由

本日もペラサイトをアホみたいに量産してるゴミどもが増え続けている昨今でございますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今回はペラサイトだけではなく、WordPressなどの更新型サイト。

さらにページ数の多い専門サイトなどでも物販アフィリエイトで稼げない理由となる罠があります。

ずばり「セールスライティング」の知識についてのお話です。

 

物販アフィリエイトは売るのが仕事ではない

アフィリエイターは「売るのが仕事」だと勘違いしていました。

 

さらに「サイト訪問者がアフィリエイターのお客さん」だと思っていました。

☑ 上記のすべてが稼げない理由だと気が付きました

 

また売るための技術として「セールスライティング」を学びました。

その結果余計に売れない記事が増えたことが数ヶ月の統計でハッキリしました。

 

それまで「わかりやすく事実を伝えるだけのサイトを作る方向に進んでいたのが正解」ということです。

つまり「売るための文章を学んだ結果」「売れなくなる」というとんでもない罠にかかったのです。

このパターンにハマると簡単に抜けられなくなるケースが多いと思います。かなり危険です。

では、それを「回避する方法」を暴露しますね!

 

売り込むと売れない

アフィリエイターの仕事は商品を売るのではなく「紹介」することです。

また「切り口」としては、「販売者側」ではなく「購入者目線でなければいけません

 

☑ 購入者の味方でなければならないということです。

 

購入者の味方であるとはどういうことか?

商品の欠点などを洗い出し「ありのままをわかりやすく伝えること」が大切であり購入者の味方の立ち位置となります。

売りたいと「商品の悪い部分は見せずに良いところばかりPR」するようになります。必ず初心者が通る道です。

それで売れないので3ヶ月前後で挫折します。

 

良くあるパターン「商品を褒めるだけ」

この商品は「こんなに凄いんです!こんなに優れているんです!実力派のオールインワンなんです!!」などと書くわけです。

それではいけません。それでは販売者側の目線です。

売りたいだけ感で購入者は逃げ出します。

つまり、普通のアフィリエイターがやっている真逆をやったほうが良いということです。

 

売りたいというのが見える記事は、売るために嘘をついていると思われたり、単に売りたいだけじゃん!と見透かされます。

実際にそうですよね。

そこで売り込まない「ノンセールスライティング」です。

 

売り込まないノンセールスライティングの技法

これは本当は教えたくない奥義なんですよ。

塾とかコンサルやって10万円くらいもらわないと困るレベルです。

 

でもオレは無料で「本当のプロアフィリエイター」として教えましょう!

 

ノンセールスライティングの奥義

・欠点があるなら書く

・ネガティブな情報も書く

・ありのまま正直に伝える

・買わなくても良いというスタイルを貫く

・アホみたいに誘導しまくらない

 

これです。

プラスよりネガティブな情報が購入者に突き刺さります。

 

→ 毒にも薬にもならない記事は無価値です。

 

毒だけで全然売れなくなったらバカですが「毒を薬に反転させたら思いっきり売れる」のです。

この商品のネガティブ要素を書くとAmazonのレビューのような高付加価値情報になります

 

☑ このノンセールスライティングは「本音を隠して真意を伝える」という奥義でもあります。

 

アホみたいに誘導しているサイトも「単に誘導したいだけじゃないか!」と見てる人に当然見透かされます。

訪問者はバカじゃないです。

みんな賢いし警戒しています。

 

さらに極論すると「広告発リンクは一本」が理想だと思ってやっています。

広告以外の発リンクは有益なら何本あってもいいと思いますが「誘導リンク」の挿入は慎重に行っています。

 

ぎりぎりまで「ひきつけて誘導」することで「クリックに対する発生確率が高いサイト」になります。

 

未成熟レベルで送客しても「不発」するケースが多いなら送客失敗です。

だからそのような場合は入念に「ABテスト」を重ねましょう。

 

アフィリエイターの本当のお客さんを知っていますか?

アフィリエイターのお客さんは商品を購入するサイト訪問者ではありません

広告主です。

☑ 広告主が本当のお客さんです。

 

今「は?」と思った人がいると思います。

 

わたしも前はそうでした。この意味がわからなかった。

 

アフィリエイターは「広告主にお客さんを集客代行」することで「報酬」を得ます。

それが「アフィリエイターの役割」です。

 

売るための仕事は広告主側の仕事です。

 

だからセールスライティング技術は一切不要です。

コピーライティング技術は逆にマイナス要素になります。

 

売るための文章力を付けると売り込み文章になる

自分の会社が「提供する商品を販売するランディングページを作成する場合」は、売るための文章が必要です。

つまり自分が広告主ならその技術を自社サイトのランディングページに取り込まなければなりません。必須です。

 

しかしアフィリエイターが作るサイトの記事は、わかりやすくキーワードの答えだけを返して購入客を公式サイトに誘導することです。

誘導して公式LPを見て購入者が欲しい場合はそのまま購入するし、欲しくない場合は購入しません

 

また、しっかりと答えを返したサイト構成にしてタイミング良く誘導する必要があります。

送客するタイミングを間違うと発生しにくいサイトになります。

今回の内容で一番重要な点は売り込まない記事を作るということです。

 

それで売れるのか?

売り込まないほうが売れてます。

もはやこれは完全に「間違いない」と断言できます!!

売らない文章技術のほうが発生します。

 

商品のマイナス要素も含めてより別の角度の切り口で独自の情報を提供できると「オリジナルコンテンツ」になりサイトが上位表示されやすくなります。

 

そもそもアフィリエイターが「商品を売ってやる」という発想そのものが傲慢で不必要な発想です。

商品を紹介するだけで十分です。

それ以上はおせっかいということです。

 

余計な情報は一切いらない

余計な情報は要らないです。

文字数を増やすためにどうでもいい情報を満載したサイトがやたら目立ちます。

 

文字数が多くても役に立つ需要のある価値ある情報でなければ意味がありません。

上位表示にも、そんな文字は役立ちません。

 

有益な情報であれば訪問者が文章をちゃんと読む価値があるのでサイト滞在時間が伸びて自然と上位表示されます。

よくあるパターンとして公式サイトのランディングページをリライトしたような文章で「この商品はこんなにいいんです!」と紹介している記事があります。

そんなのは公式サイトを見ればわかります。

 

つまりは「無価値」です。

 

公式サイトを見て「買うのを少し迷っている人」が欲しがる情報が一番価値があります。

 

必要があっての文字数が多いサイトは強い

どうしても必要な情報で記事のテーマがぶれないなら、5000文字、10000文字ページになっても価値があり強いページという評価になります。

どうでもいい情報10000文字と価値があるシンプルな記事1000文字が対決したら、わかりやすいシンプルな文字数の少ない記事が勝ちますよ。

結果として文字数が増えた!というのは理想的です。それでも無駄な贅肉は削除して筋肉だけのサイトが理想です。

 

「上位表示させたい」から訪問者目線になれない罠もある

上位表示させたい一心で文章がキーワードだらけになって意味不明になったりするサイトがあります。

さらに文字数を無駄に増やすサイトもあります。

 

シンプルに訪問者目線になると「これがどうしてダメか?」が良くわかります。

そんな不便でわかりにくいサイト経由で購入したい人なんていませんよね。

 

やればやるほどシンプルが一番優れていると感じます。

物販アフィリエイトは実に奥が深いです。

 

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