物販アフィリエイトで稼げない理由とデメリットで売る方法「それでも欲しい!」

投稿日:2016年12月18日 更新日:

物販アフィリエイトで稼げない理由はハッキリしている

メインの脱毛サイトを再び修正変更することにして、格闘中です。4回目の改善でABテストなんて生易しいものではなくサイト改造です。

なんとか月間10本発生させて、このサイト単体で10万円突破させるために苦しんでいます。日曜とかもう関係ない!発生しまくるサイトにしたい!!

高額案件で発生しまくるサイトを作れるようになんとしてもなりたいです!!

サイトがぶっ壊れるかも知れない過去最高の破壊的改造を実施中ですので、数ヶ月後を楽しみにしててください。

なんでこんなに物販アフィリエイトは難しいのか?

物販アフィリエイトで実際に「月1万円でも稼げるようになれる人」が、ものすごく少ないそうです。

たしかにリアルに身の回りでアフィリエイトで、1万円くらい稼いでいるって人すら居ません。

「アフィリエイトってインチキじゃんw」って言う人は沢山いますね。オレもそう思っていました。全然、バナー張っても売れませんからね。

 

物販アフィリエイトで稼げないのは誘導専用の仕組みを作ってないから

無茶苦茶アクセスのあるサイトに、そこそこコンテンツとマッチした内容のバナーをポーンと配置したのですが「全然」発生しませんでした。

当たり前なんですよね。

報酬を発生させるための「専用のページ」が1枚でもいいから欲しいわけです。

そのためのワンブロックでもいいので「ちゃんと誘導」しないとダメなわけです。

欲しい人の「背中を軽く押す」部分が必要なわけです。

☑ 買う買わないの「決断材料」を入れないと厳しいです。

 

SEOが必要(内部SEOも重要)

さらに、様々な「心理テクニック」を考慮したライティングができないと「誘導」しても「発生」しないですよね。

その商品を購入することで「メリットのあるターゲットを集客」できなければ、そもそも「スタート時点」にすら立ってない。これでは「稼げる理由」が無いわけです。

今スグ購入してくれる人を「検索エンジン」から集めて「公式LPに誘導」し「発生」させる。

何段階かのステップがあるわけです。それがキーワード選定やSEOですよね。これが一番難しいですよね。思うように行かない要素が多いです。

しかも、キーワードが上位表示されるまでかなり時間がかかります。(ライバルが強いものだと、2ヶ月3ヶ月、半年以上かかりますね・・・)

 

セールス力が必要

今、自分は「セールス」部分で試行錯誤しています。こんなに自分の能力が低かったのかと絶望感を感じては、たまに「報酬が発生してくれて元気になる」を繰り返してます。

正直、物販アフィリエイトを舐めていた。ここまで難しいとは・・・

☑ 一言で言えば物販アフィリエイトは「超難しい」。

だから物販アフィリエイトは稼げない。生半可じゃない。

失敗しながらボロボロになって「改善改良」を繰り返しながら「続けて」行けなければ「絶対」に通用しない。

 

数をこなすと成長している

考えながら数をこなす。良くも悪くも「結果」が出る。それを受けて次の戦略が自然とでてきますよね。なにをするべきかは、実行の後に出てくる結果が示してくれてます。あとはやるかやらないかだけですね。

数をこなすことが一番、力が付きますね。やってて、結果がでないとツライしアクセスや発生件数が減ると精神的にボロボロになります。

それでも、それを怖がらないで果敢に実行して検証を繰り返しながら改良した方法で何度もトライし続ける。一度売れた案件はサイトをページ追加で強化してアクセスを増やす。属性をもっと強く絞って集める。集客力を付ける。

今、集客面で徐々に結果が出てきたので、セールス部分で発生件数をもっと増やしたいと試行錯誤しています。

アクセス数に対するクリック率と発生確率です。そこまでは自分で制御できる範囲です。確定率はとりあえず置いておいて発生数を増やすライティング技術をもっとちゃんと身につけたい。

自分のやり方は我流で、参考になるサイトがあまり見つからない。集客方式も特殊な方向に進んでいて内部SEOだけでやっているのですが、似たようなやり方しているサイトが無いから、自分でとことん考えて進んでいくしか無い。

だから失敗してまたズタボロになりながら、現実を直視してPDCAサイクルを血まみれで回し続けるしかないですね。案件やジャンルでクリック率や発生率は変わるので一概に言えないと思うのですが、有名なアフィリエイターの人の管理画面ではクリック率が0.1%にも満たないものがありました。

ブログの専門サイトを運営されている人ですが、自分のサイトは300アクセスで10クリックくらいで1発生くらいの感覚です。クリックされたら1割発生するのは確率が高い方なのかどうかもジャンルごとで違うはずなので判別しずらい。

キーワードでも変わりますよね。商標キーワードで上位表示されてきたサイトがあって、ポツポツ売れてくれているので、その数字も比較して分析して手元にデータを増やしていくようにしたいと思います。

売らないライティング「商品の欠陥を暴露する」

最近、面白いと感じているのが「売り込まないライティング」です。売らない営業方法というか売り込まない営業スタイルは最近は一般化していますよね。

家電量販店の店員さんのように、じっくりゆっくり見て話したい時だけ呼んで質問するみたいなスタイル。

あれは売り込まれないから気楽に見られるしストレスが無い。ウェブのセールスライティングも同じことができて、それを実際にやっているサイトを見るとやっぱり自然と誘導されてしまう。自然な流れで公式サイトに移動している。

無理やり売り込まないというか、単に悩みに対して解決策を提示し自然に一手段として商品が出て来る感じです。

ほしくなければ買わないほうがいいとか、商品のデメリットや悪い口コミを紹介するのもいい方法ですね。

「売りたい!」と思っている主観的な自分と、客観的な訪問者目線のどちらを優先すると良いのか?

☑ 当然、お金を稼ぎたいのでアフィリエイトサイトをやっています。お金がほしいです!

だから買って欲しいわけです。

しかし、その思いだけでは「すごい効果的なんです!」「最高なんです」「すばらしいです」など単に持ち上げるだけのサイトになる。

☑ 最初のころのサイト(今から半年前作成)のものを見たら、「最高」「抜群」「一番」「すごい」「良い」などの単語ばかりが並んでいます

それらのサイトは上位表示されてないのもあるのですが、今もほとんど報酬が発生していないです。ペラサイトなのもあるのですが、仮に上位表示されてもあまり稼げるサイトになれないでしょうね。

☑ 褒めるだけのサイトにどうしてもなる

これは物販アフィリエイト初心者あるあるですね。良いところを探して、いいところだけピックアップして記事にする。

すると「切り口」として「甘い」し浅くなるんですよね。

もっと「一刀両断する」感じというか「本音は買って欲しい」けど、「こんな人は買わないほうがいい

こんなマイナス評価がある」という切り口のほうが間違いなく属性が絞れる

買って欲しいから、褒める。良い面ばかり強調する。すると売り込みだけの売り込み臭しかしないサイトになる。そんなサイトから買おうと決断する人は1人もいないのが当然だなと現段階でやっと気がついたということです。

売り込むのはいいけど、いい面しか見せないと悪い面が実は相当ヤバイんじゃね?と疑念が生まれ離脱要因になり、誰一人、買うと決断しない。そんなライティングが一番良くないということです。

逆に、欠点やデメリットをあぶり出す。するとどうなるか?

☑ 「購入者が決断する」強烈なライティングになる

買うと決める材料よりも、買わないと決める材料を探した方がいいということです。

つまり売れない「材料」を入れる逆転の発想です。香辛料は辛かったり、単体では苦かったりして美味しくないのですが、料理にミックスすることで隠し味になります。

実は商品やサービスの「ネガティブ要素がお宝」という理論です。

 

100人が買わないと決断し1人が買うと決断したら大勝利

買わない!と決める人が100人いて

買う!と決めた人が1人いたら

アフィリエイトサイトとしては大勝利ですよね。

 

アクセスした人から一円でも稼ぎたいと思うと、100人来て1円稼ぐAdSenseに逃げることになるわけです。

アフィリエイトサイトにAdSenseを貼るのは甘えであり逃げです。アフィリエイトであれば1000円以上の売上になるのに、AdSenseで数円にしてしまうロスは膨大な損失です。

AdSenseを貼るサイトは月間で最低でも30万PV以上からと考えるべきです。割に合いません。

アフィリエイトはどんなにアクセスがあってもゼロ円になる可能性もありますが、それはアフィリエイトで失敗しているだけの話ですよね。

AdSenseで収益化させようと思うのであれば、100万PVオーバーを狙えるサイトを運営するべきです。そうじゃなければ食えません。AdSenseとアフィリエイトを混在させるのは、無料ブログでやるのと同じで単なる離脱要因になりロスです。

アフィリエイト報酬だけに絞込、一点勝負するのみです。

 

アフィリエイトではその他大勢を属性の絞込で損切りし「購入者」を絞込み決断を迫る

アフィリエイトの場合は「圧倒的な少数」であってもたった1人、購入を決断してくれたらOKですよね。

つまりその他多数を切り捨てる、属性の絞込を仕掛けるライティングができるかどうか?

コレ書いたら、買う人減るわ・・・」ってことが実はお宝という理論です。

1000人が「買わないわ」と決断して、1人が「買うわ!」と決断するサイトを作る

「あなたには合わないですね」とか平気で書いちゃう。普通はこれができない人が大半ですよね。

でも「商品が欲しくなる」アフィリエイトサイトは売り手の都合の悪いネガティブ情報がちゃんと掲載してあります。

それを見て「本当の情報だ!嘘じゃない!信憑性が高い!」と感じる利点も生まれます。

☑ 買わないと決断する材料は買うと決断する少数の人が買い決めする材料でもあります。

完全に買うと買わないの決断は「表裏一体」です。

 

一番最悪なサイトは中途半端で「決断」材料がないサイト

一番最悪なのは、見た人が「決断する材料」の無いサイトです。

買うか買わないか迷ってる人をターゲット属性で集めているので、決断する材料を提供したらいいわけです。

そこで、買う決断材料だけ提示したら嘘くさいし決定打にならない

買わない材料になる可能性が高いけど買う材料にもなる決断材料。それが一番重要です。迷っている人に決断材料を与える。

諸刃の剣のような要素を入れる

アフィリエイトのセールスライティングのコツって「これじゃね?」

自分の場合、自営業者なのでリアル営業でも、買わないほうがいい人には買わないでほうがいいと正直に言ってます。すると「どうにか頼めないか?」となる人が一定割合で必ずいます。わがままな人の仕事は受けられないと断ると「傍若無人」なお客さんは居なくなります。

どうしても欲しい人は、突き放されると逆に「涙目」で抱っこしてきます。

☑ 商標名サイトであれば、その商品が欲しいからそのキーワードで検索してアクセスしてきた人です。

悩み系キーワードであれば、その悩みを解決したいからそのキーワードで検索してアクセスしてきた人です

解決したいし、欲しいのが大前提です。

「買わなくていいです」と書いたほうが絶対にいい!買わないと決断してもらうことで、買うと決断する人が必ず一定数出て来る。圧倒的少数でOKなので思いっきりやるべき!

☑ 押してダメなら引いてみろです

例えばお酒を欲しい人は「お酒が欲しいからお酒のサイト」を見ています。

でも、「この酒は高いしマズイ」という評判もあります。「買わないほうがいいです」と言います。

買わないほうがいいけど、「一部、美味しいからリピーターの声」を載せたりします。でも「買わない方がいい」とライティングします。

そんなサイトは少数なので確実に内容でも差別化できます。こんなサイト今まで意識して作れてないので、これからのサイトは意識してこれで作っていきます。

例のお酒のサイトなら、お酒の商品をしまってしまう感じがいいです。「とうことで要りませんね。しまいます。」みたいな。他行ってどうぞみたいな。

本音は買って欲しいのに、これができるかどうかだなと。

☑ 今になって上位表示されて売れてきたサイトは「悪い評判」もデメリットも全部書いているサイトが多い

そうじゃないサイトはノリ売りです。「マユライズっていいよねw」みたいなノリの良さで売る感じです。楽しい雰囲気で軽く背中を押すような。今は、この2つのライティングがメインです。ノリ売りは商標名サイトで効果的ですね。「効果ある!」的切り口の訴求では薬事法の問題があるので「かわいいよね!」「いいよねw」みたいなノリで共感部分からセールスまで一貫して行くけど買ってとは決して言わない。商品も自分は褒めない。だれかが褒めてる形にする。

「買わない決断材料」を用意して、トリガーにする。買う材料は見つからないとしても、買わない材料はゴロゴロしてる。

 

商品やサービスの「ブサイク」さを見せつける

美人な角度からしか顔がみられない商品より、ブサイクで欠点が見えるサイトのほうが「この商品のダメなところはこれくらいか。これなら許容範囲だわ。それよりメリットがほしいから買うわ」と決断しやすいですよね。自分自身が消費者として思います。

例えば、Amazonのレビューでも低評価だらけの商品でも、この「欠点なら全然問題ない」と自分の評価基準が判断したら、購入ボタン押してますね。

自分がネットショッピングするときの、決断した時の理由を思い出したり、記憶しておくと役に立ちますね。今までのやり方の「逆でやったらどうなのか?」を考えて実際にやってみると逆に売れるライティングができそうですね。

 

おすすめASP「アクセストレード」

私のメインASPのアクセストレードは「電話アフィリエイト報酬」も積極的に導入しているASPです。

☑ ただアクトレは報酬が他より低いケースがあります。これがデメリットです。

メリットは他のASPよりも「審査なし」でスグに提携し配置できる案件が多いです。実際に一番最初に発生し確定してくれたASPです。

アクトレで初報酬が出てくれたおかげで、今も挫折せず挑戦を継続することができています。

アフィリエイトのアクセストレード
>> アクセストレード(アクトレ)

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