超発想法でサイトの新しいアイデアを考える方法

投稿日:2016年12月10日 更新日:

超発想法でサイトの新しいアイデアを考える方法

ハンコで押したような人と同じようなサイトを量産しても、なかなか差別化できません。

ネットにはサイトが無数にあふれています。その中で差別化するためには優れたアイデアが必要です。

良いサイトのアイデア。面白い記事を書くアイデア。物販アフィリエイトの切り口のアイデア。アクセスアップのアイデア。改善のアイデア。全て発想力が必要です。

 

ではどうしたら、本当に斬新なアイデアを発想することができるのでしょうか?

発想をするためには事前に知識と情報を詰め込む必要がある

「超発想法」というベストセラー著書があるのですが、新しいアイデアやなにか発想をするときは脳に詰め込めるだけ情報を詰め込んで、潜在的に情報が組み合わさって意識に浮上してくるのを待つのが良いと教えている本です。

カードを適当に組み合わせてアイデアを出す「KJ法」というアイデアを考える方法も人気がありますが、そもそも正しい知識を先にインプットしてなければ正しく斬新アイデアは生まれてこないというのが超勉強法の主張です。

勉強。つまり知識や情報の詰め込みがあるから、先人の知恵や経験や発明を理解してかつての偉人たちの試行錯誤を土台に新しい発想ができるということです。

実は人間の脳は潜在意識化で無数の組み合わせを勝手に行っていて、良さそうな組み合わせをアイデアとして閃く仕組みになっていると言われています。

カードが脳内に増えるほど「優れた発想のアイデア」が出て来る可能性がUPするわけです。

 

なんでノウハウコレクターはダメなのか?

勉強家であり本来は褒められるべきはずの「ノウハウコレクター」が良くないと言われる理由は、実際に得た知識やノウハウを実行しないでノウハウばかり集めるからです。読書に例えると、買って満足して実際に読書しない状態です。

さらに読書して、これは良いことを知った!と思っても実際に実行しないケースも、ノウハウコレクターがダメだ言われる理由です。

例えば「断捨離」関係の本を読書したりネットや知人から教えてもらって「断捨離は素晴らしい!わたしもやるね!!」と思っても実際に実行するのは100人中1人いるかいないかです。頭で「良いこと!」と思うだけでは意味がない典型です。

ただし知った知識をちゃんと「実行」すれば「知識が豊富」なことは大きくプラスに作用します。

 

アイデアはもう先に考えられている事が90%以上です

常にネット集客、ネット販売に関する知識やそれに関連して役立つ情報をネットやYouTubeや著書から得ると、インプットの質量に比例して良いアイデアが出て来ることになるのですが、なぜこれが重要なのか?

「勉強せず」に閃いても大半のアイデアは「他のだれかが既に考えて実行してるケースが大半」です。特許の世界が良い例です。先行技術調査を依頼すると「すでにあります」となります。すでに誰かが閃き出願してるわけです。

「事前」に勉強する。調べるが大切な理由がこれです。

自分独自のアイデアを組み込んだサイトを作りたい。物販アフィリエイトサイトを作りたいなら、それに関連する情報をインプットして詰め込む。実際に雑に行動して手を動かして、サイトをUPする。

わからないことは検索すれば大半すぐに答えがでてきます。

あとは、もう「やるかやらないか」だけですね。

 

 

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