ABテストの期間と大失敗する方法を暴露!

投稿日:2016年12月4日 更新日:

ABテストの期間と大失敗する方法を暴露!

LP(ライティング)を作成納品するのが本業の一部なので自信満々なABテストを、唯一安定的に売れてる脱毛サイトに実施した結果。

全然売れなくなりました!

普通、LP(ライティングページ)で ABテストを行っている時、Google Analyticsを使ってトラフィックを分岐させて良い方を採用を繰り返してコンバージョンをUPさせます。

アフィリエイトサイトで同じことをやろうとしたのですが、焦って絶対にやってはいけないことをやってしまった・・・

 

必ず1箇所ずつABテストする

「オレはプロだからw」と、もういきなりあちこち変更しました。これ絶対にやったらダメだから。

焦ってやっちゃった。あちこち変更して、単にクリックすらされないサイトに落ちぶれてしまった・・・

なぜ一箇所ずつABテストをしなければならないか?

一度にあちこちテストすると「どこを変えたから良くなった」OR「悪くなった」の判別ができなくなるから。

当たり前のことなんですが、結構この基本をすっ飛ばしてあちこち変更して台無しにしちゃうパターンって多いと思います。

依頼されてるサイトでは絶対やらないことなのに、自分のアフィリエイトサイトだから好き勝手やっちゃったよ・・・

 

まぁテスト前に戻せばいいだけなんですけどね。トラフィック分岐でのテストがアフィサイトの場合トップページがLP兼任だったりするから困る。

そもそものトラフィックがまだまだ少ないので「時期尚早感」も感じました。

 

ABテストの期間の目安

ABテストする期間の目安ですが、クリック数に対するコンバージョン率で決めるのがオレの場合は基本です。

例えば100クリック入るまで待って、AサイトとBサイトのコンバージョン率を比較して良い方を採用してます。

これは、本当に「ずーっと続ける作業」になります。ECサイトを運営してたらABテストは絶対に必須です。

 

アフィサイトで同じようにやろうとしたら「集客ページ」でもあるので「単にコンバージョンだけ見る」とか「トラフィック分岐がマイナス(集客上の)」になることに気がついた。

それでも同じ手法でやったほうが良いのか?

もう一回考えて、上手くいった方法を再度ブログで報告します。

 

ABテストの最中に「キーワード」のズレに気がつく

「美容サイト」と「育毛サイト」と「脱毛サイト」にテコ入れしました。

これら、毎日10アクセス以上アクセスが得られています。狙いのキーワードでドンピシャでのアクセスです。

ひとつだけロングテールキーワードでアクセスをかき集めている状態のサイトがありそれが「脱毛サイト」です。

自分が提唱するワードプレスや、ページ数の多いサイトで複数の狙いのキーワードでターゲットを「スモールキーワード」で集客していく手法です。

しかし、アクセス解析の結果それが「かなりズレている」ことに気が付きました。

 

集客キーワードのズレ

もうサービスを利用した後のユーザーが調べるキーワードでの集客が多いということに気が付きました。

偶然そういうキーワードが上位に上がりやすく、結果そうなってしまっている形なのですが。

つまり上がりやすいキーワードはライバルが不在。つまりは売れないからライバルが扱わないから上位表示されるということです。

 

例えば「育毛剤」を使った「後」の人が疑問で調べたりするキーワード。

脱毛した後に肌が炎症を起こした人が調べたりするキーワード。

これらでのアクセスがやたら多くなるのです。自然とそうなる面があると思います。網羅性を上げると。ただ、その結果アクセスが増えて、狙いのキーワードの上位表示に繋がるのでアリだし仕方がないことだと捉えています。

「お前らはくんな!」ってわけにいかないし、一応プラスに作用するし新しいサービスや商品が出たら、見込み客に変身するし別の案件やサービスを紹介しても良いですからね。

 

よくあるのが「育毛剤使ったけど効果がでるのはいつ?」「脱毛したけど3回目でどれくらい抜けるの?」みたいな。

すでに育毛剤を購入済みだったり、エステやクリニックや脱毛機を購入して使ってる人が調べて来るわけです。

今、思いついたのですが「それは効果がないって人が多いから、これどうぞ(‘v‘)つ ガチ発毛剤 」みたいな流れで、商品紹介する方法がありますね。

 

 

これから購入する人を集めたい(購入前見込み客)の集客キーワード

アクセスを増やすのは「そんなに難しいことじゃない」です。

単にアクセスを増やせば売れるわけじゃないのが「物販アフィリエイト」の難しいところです。

やはり「これから購入するぞ!」という人が検索するキーワードで上位表示しなければ「本当のターゲット」を集めるということはできません。

このズレがあまりに大きいと「アクセス解析を見て痛感」しました。ということで、早速「別の見込み客」を集められるキーワードで新しいページを追加しました。とりあえず10Pくらい追加しました。

やはりアクセスが増えてくるまで、またラグがあるので成果が数字にでるまでが辛抱になります。

すでに、そこそこアクセスはあるのでテストの結果はスグにチェックする価値があると思いますが、なんか完全に新しい案は失敗しました。テスト期間短いと感じるかも知れないのですが、反響が倍以上の場合は速攻で良い方に切り替えるものです。

ABテストの期間を短縮するわけです。逆に反響がゼロとかガタ落ちになった場合も元に戻して、また別の案と比較する形になるのです。

この後ろに下がることも大切なのです。大切なのですよ!

 

まだまだページを追加していく方法が残されている

美容サイトと育毛サイトに関してもかなりまだまだ「ページ追加」が必要です。

ただこれペラサイトだったら既に終わってますからね。それがワードプレスの物販アフィリエイトなら、こうして試行錯誤して何度も何度もリトライしながら数字を良くしていくPDCAサイクルを回せます。

これが嬉しいし楽しい!

もっと集客キーワードをしっかりと上位表示できればシンプルに売上も上がる!!

まずは今の10倍にしていきます。

やりながらまた新しい独自の思考法とスタイルが出来つつあります。却下されてしまって気分が落ち込んでしまいそうなところも、このように改善方法が無数にあるページ数の多いサイトはそれを実施できるので強いなぁと感じています。

ペラサイトの場合は、余計なことを考えないでとにかく量産しろで終わりですからね。

それで結果がでないから泣いているのに、それでもっと続けろって言われてもそんなの挫折する人を量産してるだけじゃんって思うわけです。ページ数の多いサイトはペラサイトより長く続けている人が比較多いのは、策が沢山あるからだとも感じています。

 

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