AISCEAS(アイシーズ)理論で売上を倍増させる方法とは?

投稿日:2017年5月30日 更新日:

AISCEAS(アイシーズ)理論とは?

おはよー♪千葉名人です!

今回は

AISCEAS(アイシーズ)

という消費者の行動パターンで物販アフィリエイトする方法です。

 

これを知るだけで、キーワードターゲット

購入までの距離を推測できるようになります。

 

☑ 消費者(検索ユーザー)の行動は以下の流れになります。

 

AISCEAS(アイシーズ)とは?

1. Attention…注目

2. Interest…興味

3. Search…検索

4. Comparison…比較

5. Examination…検討

6. Acton…購買行動

7. Share…共有

※ この頭文字を取って、AISCEAS(アイシーズ)と呼びます。

 

AISCEAS(アイシーズ)の解説

千葉名人

なんとなくわかりますでしょうか?

1と2の段階で商品やサービスが知られます。

 

ブランド力の高いメーカーや広告宣伝費用をかけている会社の商品やサービスは知名度が高いです。

そのため「いきなり検索」されます。

商品名やサービス名に関するキーワードを「商標キーワード」と呼びます。

 

商標キーワードは実はいきなり5の「検討」段階のターゲットが集まります。

 

その他のキーワードほど、比較と検索以前の行動前のターゲットが集まります。

信頼がないし、中身がわからない段階の人に対して商品やサービスを紹介することになるので、売るのが難しくなります。

 

消費者はネットで何度も1番から5番の段階をくり返しています

1. Attention…注目

2. Interest…興味

3. Search…検索

4. Comparison…比較

5. Examination…検討

6. Acton…購買行動

7. Share…共有

ループしながら、6番の購買行動に至るかどうかで検討しています。

 

この「購買行動」に近いキーワードほど購入に近いキーワードです。

 

具体的なキーワードでの解説

キーワードだと、「商品名+販売店」「商品名+Amazon」みたいなキーワード。

これらは、もう5番の検討の後半の段階の人が検索するキーワードです。

 

つまり、6番の購買行動に近いキーワードほど売れやすいキーワードになります。

 

しかし商標キーワードはライバルが多すぎる

制約に近い、商標キーワードはライバルが無茶苦茶多いのが特徴です。

なかなか上位表示するのが難しいです。だから、バックリンクなどがないと、なかなか上位表示させるのは難しいです。

 

また、「特別単価」という通常よりも高い報酬を得る交渉ができないデメリットがあります。

しかし、購買に近いキーワードであるというメリットがあります。

 

売れやすいから初心者向きに思える反面、上位表示できないとまったく売れないので「実はプロ向き」のキーワードかも知れません。

また、案件が終了してしまうとサイトごと無価値になるリスクもあります。

 

ライバルが少ないけど購入に近いキーワード

そこで、ライバルが少ないけど、購入段階に近い人が検索するキーワードを探してサイトを作ります。

ただ、商標キーワードよりも売れるために必要なステップ数が長くなり、売るのが難しいのがデメリットです。

1. Attention…注目

2. Interest…興味 

3. Search…検索

4. Comparison…比較 ←ここらへんから集客する

5. Examination…検討

6. Acton…購買行動

7. Share…共有

 

興味を持ち出した段階の人、比較したい段階の人も集客しちゃうのです。

これで売れると、広告主、ASPに感謝されます。購入者にも喜ばれるサイトとして価値が生まれます。一番良い狙いどころです。

 

例としてダイエットで解説します

例えば、ダイエットなら「ダイエットする方法を探している人」が検索するキーワードで作ります。

 

WordPressのような記事数が多いサイトなら、月間検索ボリューム100程度のキーワードでも作成してしまえばいいです。

少しでもターゲットが集まればOKです。

 

サイトの中に比較専用、販売専用ページを作成する

そして、サイトの中に、比較ページを作ります。

次に検討用ページを作ります。2つを合わせてもOKです。

 

具体的に参考になるのは、上位表示されている「ランキングサイト」です。

最初はマネして作って練習してみてください。教材などいらないです。

 

上位表示されているサイトが今現在の最強のお手本であり、先生です。

もちろん単なるパクリはアウトです。

 

パクリサイトはコピーコンテンツとして扱われて、圏外に飛ばされます。

あくまで参考にして、複数のサイトからエッセンスを学ぶようにします。

 

そこに自分の工夫を徐々に組み込んで「完全オリジナル」で記事を作ります。

リサーチをすることで、オリジナルコンテンツを書けるようになります。

記事を書けない人は、徹底してターゲットの悩みや、解決手段や紹介する案件に関しての情報を調べましょう。

 

水が上から下に流れていくようなサイトが作れるようになる

こうすると、単純に成約に近い状態のターゲットだけではなく、

成約まで少し遠いけど「手段を知ったら試したい人」まで集客できます。

 

☑ アフィリエイトサイトは本来、「成約に近いターゲット以外集めない」のです。

いわゆる見込み客を集めて教育して、ステップを踏んで販売に結びつけるという時間的な距離を取ってる余裕がないためです。

そんなことをしている間に、他のサイトで売れてしまって終わりです。

 

基本的に、物販アフィリエイトは新規客に10分以内で売れるサイトを作る感覚で作ったサイトが売れています。

そんなに「見込み客と検討や教育のための時間を取れない」ということを痛感しました。

 

成約から遠い客を集めるメリット

しかし、成約から遠い集客もすることで「成約に近いメインで狙っているキーワードが上位表示される可能性がUP」します。

時間が経過するとより可能性が高くなります。これをペラサイトなどでやるのは絶対に失敗します。

複数ページがあるサイト。WordPress等で構築するサイトだけの話です。

 

たとえば、あなたがなにか「直接サービスや物販サービス」を自分で行っている場合は、もっと成約から遠いターゲットを集めることを積極的に行うのは非常に良いことです。

 

成約から遠いキーワードほどアフィリエイターのライバルがいない

なかなか「すぐには売れづらい集客」になるのですが、ライバルが少ないのでアクセスは集まります。

その中から何人か、顧客になる人が必ず現れます。例えば、お店などでターゲットを集客して教育して、新規客に育てたい場合にも有効です。

 

一度、メールマガジンに登録して貰うなど「顧客リスト化」し丁寧にステップメール等でフォローする手法が有名です。

これは非常に優れています。アフィリエイトサイトでは、そんなに時間をかけてられませんが、今回のステップでの検索以前の段階の人を抱え込めます。

 

1. Attention…注目

2. Interest…興味

3. Search…検索

 

検索が入り口になる前段階なので、完全にメールのリストが宝になります。大体のターゲットになっていればフォローで一定数に売れます。

さらに、購入客になった後に顧客化したお客さんは「何度も何度も同じ商品やサービスを購入」してくれます。

新規客と違って、客単価が10倍、100倍になる黄金のお客様です。自分で商売をして、ECサイトや受託制作などを行っている場合は、広告やSEOで一度集めた見込み客を必ずメールマガジンに登録して貰うなどで、リストにして教育します。

教育とは、ターゲットが抱えている、悩みや欲求を解消する方法をわかりやすく教えて、その手段の1つとして優れたサービスや自社商品があるなら、それを紹介します。アフィリエイトではなく、自分で商売をしている場合はこれができるのが強味です。

なによりもリピーターを抱えることが商売の最大のポイントになります。

アフィリエイトは新規、新規で開拓し続ける必要があるので大変で、難しい商売であると言えます。

 

1つのサイトに複数のページを持たせるメリット

話をアフィリエイターの戦略に戻します。

 

1つのサイトで「複数のページの組み合わせ」を構築することで、「販売」までターゲットが自然に流れるサイトが作れます。この方法は、ロングテールキーワードで集客しながら「メイン」になる狙いのキーワードの上位表示も同時に狙う手法にもなります。

 

ロングテールキーワードとは、アクセスが少ないけど少しは検索されているキーワードです。ターゲットの「目的が明確なキーワード」ですので、購入にも近いキーワードです。

 

例その2「楽してダイエットしたい人」を集客する方法

例えば、楽してダイエットしたい人が検索するキーワードとして、

楽して痩せる方法 サプリ」なんてキーワードで記事を作成します。

 

慣れてくると、

4. Comparison…比較

段階のターゲットが集まるロングテールキーワードが簡単に見つかるようになります。成約から遠いキーワードほど、ライバルは少ないのでキーワード選定が無限に広がるメリットがあります。

ライバルが全然いないのに、結構アクセスが来るキーワードが、実は無限に転がっています。

毎日、そういうキーワードは増殖を続けています。

逆に成約に近いキーワードほど、アフィリエイターだらけで上位表示させるのが困難です。

商標キーワードが典型ですが、上位表示されたら売れます。しかし、みんな狙っているので上位表示させるのが無茶苦茶難しいのです。二語、三語キーワードで商標を組み立てても「ライバルだらけ」なのはそのためです。

成約に近いキーワードほど上位1位から最低でも3位以上でなければ、他のサイトで先に成約するので、順位がとにかく重要になります。初心者にはシビアと言えます。

ですので、WordPressでページ数の多いサイトでロングテールキーワードで広く、そこそこ絞り込んだターゲットを集めて売れる構文で地道に送客していく手法を、このサイトでは推奨しています。

 

こうして集めたターゲットに商品とサービスを紹介する

こうやって集めたターゲットに対して、「こんな商品ありますよ」と教えてあげましょう。

すると、一定数で売れるサイトができます。

 

ロングテールキーワードで集客するための記事は、リラックスして作成して良いです。雑でOKです。

 

しかし、成約させるための記事だけは、何度も何度も修正しながらブラッシュアップを繰り返します。

神経をすり減らす作業です。

 

これを繰り返して積み上げていくことで、「ドンドン売れる確率がUP」していきます。

改善方法としては「ABテスト」などが有名です。売れだすと、ヘタに修正しづらくなるので初期段階でガチャガチャいじるといいです。逆に売れたら完全放置で長期のデータを取ったほうが良いケースが多いです。ヘタにサイトをいじって売れなくなるとものすごく後悔することになります。

 

徐々に売るための記事そのものが上位表示される

徐々に、「売るための記事」そのもののキーワードが長期間を経て「上位表示」されていく可能性が高いです。この「売るための記事」のキーワード設定は、「比較」段階レベル以上のキーワードに設定します。

これそのものが、単体で上位表示されると、さらに無茶苦茶売れるサイトになっていきます。

 

この方法を、あなた独自の商売に応用するとSEOだけで集客できるようにもなれます。これは、普通の会社は全然わかってないし、導入もできてないので物凄い重宝なスキルになります。アフィリエイト以外にも応用できるわけです。

広告費が不要で「集客できる仕組み」を自力で作れるようにもなれます。もちろんPPC等と組み合わせたら最強です。

 

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