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google search console (サーチコンソール)インデックス登録できない!

投稿日:2018年7月24日 更新日:

千葉名人

google search console (サーチコンソール)インデックス登録できない!

できなくなっちゃったよw (2018年7月)

 

 

google search console (サーチコンソール)インデックス登録できない!

>> Googleサーチコンソール←簡易版

※ 2018年7月 Search Console簡易版のサービスがストップしました

 

シリウスなどのピング送信が実装されてるけど、インデックスされないソフトや、手打ちで作成したサイトのインデックスを早めたいだけの利用の場合、上のURLから登録が便利でした。

 

千葉名人

Search Consoleの簡易版のページから、URLを送信するだけでインデックスされていたのです。(本Search Consoleとは別のサービスでした)

登録したサイトは素早くgoogleのロボット巡回を受けて、googleにインデックスされていたのです。

早いと10分とかで新規ドメインがインデックスされました。ほぼ即反映でしたよね。

 

しかし、2018年7月登録フォームが非表示になってしまいました。

※ このまま復旧しなければ機能自体が停止するんでしょう

 

 

2018年になってからのgoogleのインデックス異変

xyzドメインのインデックスが特に遅くなり、上位表示される数も激減したのが2018年に入ってからで、3月頃から異変を感じていました。

 

千葉名人

3月の段階で簡易Search Consoleの効力が弱くなり、新規ドメインのペラサイトやミニサイトは「被リンク」でクローラーを巡回させる方式でインデックスを促進してました。

 

もうこの時期(2018年3月時点)には、簡易版Search Consoleはアフィサイトでも量産型のxyzドメイン、小規模サイトを明確に拒否していたのだと思います。

 

その後、ずっと複数のドメインのクエリ順位を観察していたのですが、とにかく上がりにくくなったのがわかったのは、ドメイン登録の半年後です。やはり半年様子を見ないとわからないんですよね。

以前は2ヶ月から半年で大体の順位が付きましたので。もっと遅い場合もあったのですが、ペラサイト規模だと大体それくらいでポテンシャルがわかりました。

 

記事を入れて成長させていくサイトは別ですけど、ペラサイトはほぼ完成品状態です。

リンクビルディングでもしなければ伸びしろがないのです。

 

 

ペラサイトでも売れるけど、かなり難しくなった

2016年頃から、ペラサイトの量産を行う人が劇的に増えて現在に至ります。

オレも同じ時期からサイトアフィリエイトをスタートしてペラサイトの先生からコンサルを受けて量産開始して挫折しました。

 

オレが教わった手法は、「xyz」の商標ドメインでのペラサイトの量産ですね。

 

オレのようなペラサイトのツルハシ屋にそそのかされた人が増えて、ペラサイトをやる人間が馬鹿みたいに増えた結果、さらにgoogleにアフィサイトが嫌われたのかも知れません。

 

ペラサイトなんて、ホワイト手法だろうが「スパム行為」に等しいので、対策されてしまったのでしょう。

これだけで済めば「別の手法」で稼げてる人間ならノーダメでノープロブレムでしょうけど、まだ量産してスパム行為を続けている輩が多すぎるので厳しくなる一方でしょうね。

 

千葉名人

わたくしめの場合は、現在大きめの専門サイト(WordPress)でサイトアフィリエイトしています。

そのサイトで扱ってないジャンルで「ズラシキーワード」を発見した時だけ「ペラサイト」を作ってます。

上がれば売れるロングテールキーワードはそのほうがジャンルサイトを、都度都度「記事量産」で作成しなくても良いので効率的でスピーディだからです。

 

しかし、ペラサイト量産をメイン手法にして、量産してきた人たちは今後厳しくなりそうですね。

この制限だけではない状態になると思います。

 

既存ドメインは影響を受けてないことが幸いなのですが、新規ドメインの「xyz」はgoogleに毛嫌いされているようです。

※ 私の手持ちドメインで一部上位表示されたものがあるのですが、その数が明らかに激減しています。xyzです。

 

他の安いドメインでもまた量産が続けば、そのドメインも同じことになるでしょうし、もっと厳しいペナルティがでてくるのが怖いですね。

それが、ホワイトサイトを含む他のサイト全体に悪影響がでると困ります。

 

 

上位表示したらペラサイトだろうがなんだろうが売れる

ペラサイトで、ライティングを教えてたりするコンサルがいるのですが、まず上位表示しなければ売れません。

逆に言えば、ライテイングがどうだろうが上位表示したら売れます。

ただ、やる人間が増えすぎたと思います。

 

アフィサイトっぽくない、サイトだけどアフィリエイトでマネタイズしている専門サイトが今後は安定しそうです。

オレのやり方としては、キラーページ(アフィリンクを配置した送客用の記事)と集客記事を腑分けして比率を1:9にしています。

もっと送客記事の比率を下げても売上は伸びるでしょう。

 

コールトゥアクションをフッター側に入れて、そこから案件に送客するのも良いです。

地道に内部リンクで成約から遠いキーワードを含め、少しでもターゲットをかき集めて「成約」してくれるようにがんばっています。

WordPressを使えば初心者でもできる手法です。今後これが益々強くなると思います。

 

わたくしめは、この理論を採用したサイトに今後は全ての資源を投入していきます。ペラサイトは月に1サイトやるかどうかくらいになると思います。

ペラサイトでもドメインは.comでやります。100発百中レベルで行ける時しか小さいサイトは今後やりません。

間違いなく闇雲な量産手法をgoogleは嫌っているからです。

 

 

サーチコンソールとは?

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。自分のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために Search Console に登録する必要はありませんが、登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

引用:Googleヘルプ

 

千葉名人

Search Consoleの便利な使い方は、インデックスされたキーワード(検索クエリ)をチェックしてサイトのキーワードを再整理できる点です。

Google Analyticsと連動させます。

検索クエリ

>> アフィンガーから3分で「Google Analytics」と「Search Console」を連携させる方法

 

 

Search Consoleを利用したキーワードの最適化

千葉名人

Search Consoleは、このような利用方法がメインになります。

わかりやすく短い文章で使い方が整理されていてありがたいですね。

 

 

サーチコンソール+キーワードの順位を大量にまとめてチェックするツール

さらに、ペラサイトやミニサイトを量産したり、ワードプレスなどのページ数の多いサイトで複数のキーワードとサイトを運営する場合、個々のキーワードの検索エンジンでの順位を知ることが重要です。

 

狙っているキーワードをアプリに登録し、キーワードの順位を見ながら有望なクエリの記事だけを改善し続けたら、しっかり売上が伸びました。

☑ キーワードの順位チェックは「GRC」がおすすめです

>> GRCの詳細と使い方はこちら

 

 

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