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【腐った林檎】アップルの「ITP2.0」でアフィリエイトは稼げなくなる!!

投稿日:2018年9月7日 更新日:

アップルのiOS、ブラウザのサファリを使っている人がアクセスして、あなたのアフィリエイト広告をクリックして公式サイトに移動します。

千葉名人

すると、新しいITP2.0と呼ばれるプログラムでは、クッキーが即時削除されてしまうのを知ってますか?

 

ITP2.0でアフィリエイトは稼げなくなる

これは正直衝撃を受けています。前のITP1.0では、24時間クッキーが保持され、ASPが受けた影響は10%程度だと言われています。

でも、今度は即時クッキー削除ですので、トラッキングできないということになります。

 

具体的に説明すると、アフィリエイト広告経由で公式サイトでモノ、サービスが売れても成果になりません。

 

アップルは『サードパーティ』と呼ばれる別ドメインで「クッキーを渡して発火する仕組み」を個人情報保護を理由にし除外したいようです。

この影響は洒落にならないと青ざめています。

 

徐々にアップルユーザーが「バージョンアップ」する過程で、ITP2.0の影響が広がる可能性が危惧されています。

 

 

クッキーを勝手に削除するバカ会社

クッキーは、広告事業を「低コスト」で行うビジネスモデルの生命線となる技術です。

アップル1社が独占的な立場で、このようなことを強行するのはまったく理解できません。

 

追尾型広告でリターゲティングする会社を敵視するのはわかります。

しかし、これでは「まったく関係ない会社」が巻き添えを食らうことになります。シェアを独占しているような企業がこのようなことを行うことは、単純に大迷惑です。

 

このアップルの行いに対する、クッキーを利用している企業はITPへの対策のために「どれだけのコストを負担し続けなければならないのか?」という話です。

 

アップルはジョブスが居なくなってからプロダクト自体まったく魅力がなくなりました。しかも、端末価格も異常なほど高い。

デザインがクソダサいし、OSはバクだらけ。ウィルスレベルのクソバクOSです。

 

挙げ句「ITP2.0」という技術と呼ぶに値しないウンコみたいなクッキー削除。

 

迷惑なだけです。冗談抜きで、本気でなにがやりたいのか意味がわかりません。

 

 

アフィリエイターのITP2.0対策

とりあえずの対策は、アップル製品を使わないことです。

 

前は、iPhoneとソニーのエクスペリアを使ってたのですが、最近はHuawei(ふぁーうぇい)に乗り換えました。

端末価格が安く、シムフリーなので通信費も劇的に抑えることができます。最近のシムフリーは通信性能に不備がなくまったく不満を感じていません。

また、鍛圧の性能もアップルのiPhoneより上と言っても良いでしょう。本当におすすめです。

 

アンドロイド端末のシェアが、ガラパゴス日本でも伸びるといいのですが、日本はiPhoneシェアが世界一多いそうです。アホとしか言いようがありません。

とらいえず、シムフリーにすると通信量も安くなりおすすめです。

 

ブロガーの人にも、さすがにここからは「脱アップル訴求」をしてほしいものです。

 

あとは、アフィリエイターなら「ITP対応案件」に全て切り替えて、ITP未対応案件は取り扱わないことが最大の対策となります。

 

千葉名人

ITP対応案件に対して、「ITP対応」マークを出しているASPが大半です。それ以外のASPは取り扱う価値がないと言えます。

ボランティアでやってるわけではなく、集客からの送客は非常にキツイ仕事ですからね・・・

また、ITP未対応状態が「今後も続く案件」は地雷でしかありませんので、そんなものは避けましょう。

あと、電話誘導してるのにコールアフィリエイトになってない案件も地雷なので避けましょう。

俺らはボランティアでやってるわけじゃないし、お金と時間をフルに使って外注もしてサイトを運営してるわけですので、最低限のプライドは持ちましょう。

 

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