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ミニサイトは儲からない!アフィリエイトで稼ぐなら記事量産一択!!

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千葉名人
座して死を待つよりは、出でて活路を見出さん。
千葉名人です。

1月はなかなかアフィリエイトの発生が良かったのですが、2月はイマイチな感じです。

ただ、最近アフィリエイト作業を「全然してない日」が増えていたので、それでも稼げてるのは本当にありがたいことです。こんな商売、ウェブサービス運営とサイトアフィリエイトくらいしか無いはず。

 

 

ミニサイトは儲からない!

去年はしばらく、ワードプレスで記事数の多いサイトを構築していたのですが、そのサイトは先月、少しだけ発生するようになってきました。

ミニサイトは儲からない!アフィリエイトで稼ぐなら巨大サイト一択!!

・・・的な発想は正直まったくないです。

 

千葉名人

ミニサイトも効率的に稼げてます。正直、1番効率的に稼いでるのはミニサイトです。

もちろん沢山のハズレサイトも出しまくってますけどね。

 

 記事数の多いサイトはリスクも大きい

ミニサイトからも発生して、「新しいジャンルの開拓に成功した!」と思ってたのですが、2月に入ってサッパリです。

5万円先月、まったく新しいジャンルだけで発生したので、ひそかに喜んでたのですが、ワードプレス側の記事数の多いサイトも、ミニサイトの方もまだまだドメインが新しいせいか順位が安定しません。

記事数が多いサイトは、当たると爆発的な収益を生み出します。しかし、ハズレてしまうと半年、1年とそのサイトのためだけにかけた時間が無駄になります。

半年くらいやって、アクセスが全然伸びないと怖くなってきます

注意ポイント

外注して記事いれて、自分もリサーチして1次情報も沢山入れて、レビューしたり体験談したりビフォーアフター入れて頑張ってるのにGoogleが全然評価してくれない。

それどころか、自分の一次情報をリライトして美味しいところだけ持っていってるサイトのほうが上位表示してる!ないわー!!

みたいな、こんなって普通にあることでまるごとコピペしてきたサイトがかなり上位表示されてた時は、あまりに酷すぎて笑いました。コピーガードを入れる人がいるんですが、ソースごと抜けるので無駄ですね。

一次情報を入れて、「こたつ記事サイト」と差別化し、ロングテールを狙えば100%アクセスが半年、1年後に集まるホワイトハット理論はもはや迷信かも知れません。

 

本人が登場し、一次情報の情報発信を独自にやっていく「ブロガー的なサイト」の場合は、その人じゃなければ価値がない側面があるので、そういう意味では強いと思います。

ただそれが、売れるサイトになるのか?・・・といえばすごく難しい挑戦だと思います。YouTuberも同じですよね。

 

 

ミニサイトならサイトが飛んでも怖くない

記事数の多いサイトのアクセスが現在全然しょぼいので、ミニサイトより大きいサイトの方が「ギャンブルだな・・・」と最近考えるようになりました。

ミニサイトの場合、最悪中古ドメインでバックリンクつけたりドメイン載せ替えたりして、だめなら捨ててもそれほど痛くないし、別のサイトを一週間もあれば作れます。

千葉名人

いきなり大きいサイトを作るより、ミニサイトで作って当たってから、記事を増やして巨大サイト化させていくか、横展開で「別のドメイン」を取得し、記事を入れ込んだサイトを別に育てるなど、先行テストとしてミニサイトを活用するほうが良い気がしてきました。

これをペラサイトで行うこともあるのですが、ペラだとかなりライバルが弱くないとなかなか上位表示しないですね。ミニサイトは、ライバル強いキーワードでもそれなりに戦えています。

 

 

ミニサイトとWordPress楽しい!

ということでミニサイトと WordPress サイトの両方を作成する手法に最近落ち着いてきました。

千葉名人

今仕込んでいる新しいミニサイトが芽吹くのは、経験的に約半年後くらいです。これらの新戦力は、大体、8月以降から収益化してくれるといい感じだと思っています。
まったく新しいサイト構成で作ったサイトを先月の後半から作り出しました。

中古ドメインも使っています。もうホワイトハットにこだわる必要はないかなぁ・・・上がれば売れるし、上がらなければ売れません。

ゴミ記事でも上がれば売れます。良記事でも上がらなければ売れません。ゴミ記事だから上がらないということはありません。良記事だから上がるという保証もありません。

 

アフィリエイトサイトは検索順位を上げなければ負けですね。中身はどうでも良くて、とにかく上がればどうでもいいと最近は考えるようになりました。

例えば、PPC広告やYDN広告は「公式サイトはこちら」ボタンと公式の使っていい画像をベタっと貼ってるだけのペラサイトなどに誘導して、公式サイトに送客します。これのコツは、さっさと公式サイトにお客さんを送客することです。

ASPのLP制作に携わっている偉い方も、上記広告経由サイトのコツは「とにかくさっさと公式に移動してもらうこと」と断言していました。

 

GoogleAdSenseも馬鹿にできない

話が変わりますが、ここ30日くらいの間でGoogleのAdSenseは収益が倍増しました。画面を見て「うそ!AdSenseのくせにすごい!!」って叫んでしまいました。

 

これは別の中古ドメインのサイトでの話なのですが、AdSenseは元の収益が少ないので、毎日のお昼代程度なのですがちょっと、いきなり倍増したのを見て「これは馬鹿にできないじゃんよ!」と思い直しました。

ゴミみたいな記事でも、AdSenseで「報酬が確実に積み重なっては行く」のは、正直魅力を感じました。

 

アフィリエイトで狙い通りにアフィリエイト公式サイトに送客し、華麗にCVすると単価が高いので、やっぱり1番稼げます。

AdSenseが貼ってる記事はあまり稼げてないか、内部リンク用か外部リンク用だったりするケースが多いと思うのですが、ガチで売れてるサイトだとコールトゥアクション(CTA)セクション以外、サブページもクリックしてほしくないので、サイトアフィリエイト専用サイトではAdSenseはつけないようにしています。

CTA(コールトゥーアクション)とは、記事の下にコンバージョンを狙う比較ランキングページにリンクしたパーツのことを言います。いきなり、一番下に比較ランキングを3位くらいまで同じ部品を配置して、複数記事で表示させているサイトなんかもあります。そこからいきなり公式サイトに送客するパターンと、比較ランキングページに内部リンクしてから、送客を狙うパターンです。

それすら成立しないゴミ記事やゴミサイトはAdSenseを貼り付けるのがいいかも知れません。少しはお金になりますからね。積み重ねたら馬鹿になりません。

例えば「外注で出したゴミ記事」に、アドセンスを貼って収益化するのは案外ありかもしれません。外注するとゴミ記事も量産できてしまうことが多いです。その有効活用の一環であります。

 

また、AdSenseの場合ライバルが弱いキーワードが狙い放題だし、別に「トレンドアフィリエイトじゃなくても行ける」というのは、正直盲点でした。

もちろん、アクセス、記事数は必要です。アフィリエイトで稼げないキーワード、案件がないジャンルはこれでシコシコと稼げる。これも、なかなか記事数が膨大になれば馬鹿にならない戦力になるんじゃないか?

そう感じました。

 

こうなると、お金にならない記事だけど読者さんからリクエストされた内容、質問された内容も時間を使って書きやすくなります。

Googleとしてはそういうところを目指して、AdSenseでアフィリエイトできない情報も拡充したいのかも知れませんね。

 

 

ミニサイトは予備知識がないと作るの難しいかも

ミニサイトって、意外と経験がないといい感じに作れないですね。初心者の方は、最初WordPressで1つジャンルを絞った専門サイト作って、その中のカテゴリの中から独立させて勝負できるコンテンツをミニサイトとしてスピンオフさせると良いと思います。

そうすると基礎知識がついて、需要があって密度の高いミニサイトが構築しやすいと思います。

千葉名人

わたくしめの場合、ミニサイトはWordPressか自作のhtml,CSS、スマホ端末対応切り替えプログラムなどを実装したサイトなどで、10記事から30記事くらいでリリースしています。製作期間は1週間から2週間程度。

WordPress以外で作る場合は、シリウスというHTMLエディターソフトを使えばスマホ対応ページが自動表示されます。Dreamweaverやホームページビルダーなどで、自作しようとするとスマホ対応の部分でつまづきます。

わたくしめのように、そこを自作プログラムで対処(端末で表示させるCSSをスイッチングさせるモジュールを作る)できる人は、シリウス不要です。実はわたくしめ几帳面で、WordPress以外のサイトはhtml,CSS全部自作でやってます。プログラミングとサイト作成が本業ですので、そこは得意分野でございます。

しかし、ミニサイトを作成したい初心者の方にはWordPress、またはシリウスがおすすめです。別にプログラミングやデータベースの知識がなくても、WordPressやシリウスでミニサイト、メディアサイトが簡単につくれます。

 

プログラミングの知識なんていらない

最近、「プログラミングで簡単に稼げるよ、世の中甘いよw」みたいに教えている人がいるのですが、プログラミングだけで独立して稼ぐのはシンドいですよ。

例えばウェブサービスはアイデアが良くないといけませんし、ほとんどのサイトは誰も知ることなく消えていきます。

依頼されて請負でプログラミングするのは、納期までバグが取れないなど悲惨なことが結構あります。確かに雇われやってても、仕事ができる人は収入が増えやすい職業ですが、本気で精神がおかしくなる人がすごく多いのも特徴です。

また、個人で請け負う場合は契約書をしっかりつくって有限責任にしないと、システムバグでトラブルになると怖いです。法人じゃないと無限責任ですから、恐ろしくて請負ではやりたくないです。

さらに、クラウドソーシングなどで一見報酬が良さそうに見える案件がありますが、ほとんどが地雷案件です。あんな低予算で「フェースブックみたいな感じでよろしく!」とか正気の沙汰じゃない!

 

だから優秀なプログラマーでも、サラリーマンに戻る人が結構多いですよ。サラリーマンに戻れる人は幸せな部類で、慢性的に人手不足業界ですが、ほとんどがブラック企業です。本気でろくな職場がありません。

ただプログラミング自体は楽しく、自分でウェブサービスを開発したりツールを作ったりアプリを作るのは趣味として最高だと言えます。

がしかし、個人事業主や法人として、これを仕事にして食っていくぞ!・・・となると博打的な要素が多いです。

 

アフィリエイトはライティングとSEOで戦える

その点、アフィリエイトはライティングやSEOの知識をつけて、コツコツ作業していけば、稼げるようになる人が一定数出てくる世界ではあります。

副業としてはこっちのほうがおすすめです。時間がかかるのは、どんな商売を選んでも同じですしね。

千葉名人

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