WordPress アフィリエイトの始め方

【知らなきゃ損する】wordpressアフィリエイトの正しい始め方

投稿日:2017年9月20日 更新日:

wordpress アフィリエイト 始め方

「最悪の策とは、ほとんど常に、もっとも臆病な策である。」

千葉名人です!

今回は「wordpressでのサイトアフィリエイトの始め方

についてのお話です。

 

一番最初に「売る案件(バックエンド)」を決定する

このことは、サイトアフィリエイトに限定されないことなのですが、「ウェブで集客し販売して『収益化』するための方法」として基本になるのは、一番最初に売るものを決めることです。

もう一度言います。

 

一番最初に売る案件」を決めます。

 

千葉名人

サイトアフィリエイトでは、これを一番最初に行います。順番が逆になると後から困ります。

どう困るかと言うと「お金を稼げないサイト」になってしまう可能性が非常に高くなります

 

 

売れる案件を紹介するWordPressサイトを作る

「売れる案件」を紹介するためのサイトをWordPressで作ろうとすることが重要です。

それは、WordPressでサイトを作成する一番最初の段階で決まっている必要があります。

この順番を無視して「サイトが人気になってから、アフィリエイトをやろう!」と思っていても「コンテンツ内容にマッチングする案件」が見つからない場合があります。

 

そうなってしまうと、アドセンスやAmazonや楽天などでしか収益化できる案件が見つからない状態になります。

 

後から「失敗したー><;」と後悔することになります。

千葉名人

実は、その典型がこのわたくしめです。趣味で好きなことや仕事でよく知っていることをWordPressブログに書いていたら、月間3万ページビューくらいのアクセスが集まるサイトができました。

そのサイトは何年もやっていて、仕事のお客さんの集客ができるので役目は果たせていますが、サイトアフィリエイトでなにかを売りたい時に「案件がない」ので仕方なくAdSenseを配置しています。

AdSenseは沢山アクセスがなければまとまったお金を稼げませんので、もしアフィリエイトだけを目的にやっていたら、そのサイトは全然稼げてないわけです。

 

AdSenseやAmazon、楽天は報酬単価が低い

アドセンスやAmazon(アマゾンアソシエイトプログラム)や楽天アフィリエイトは報酬単価が非常に低いです。

例えばAmazonでも100万円売り上げても、良くて8%ぐらいの報酬です。低いと1%以下ですので、8万円から1万円が100万円分の商品を売って得られる報酬になります。

沢山稼ぐためには、膨大に売りまくらなければなりません。

 

また、AdSense(アドセンス)はクリックされるだけで報酬になりますが、膨大なクリック数が必要です。

それだけで、食えるレベルの稼ぎを得るためには、月間で少なくても「100万ページビュー以上」のサイトを作る必要があります。

 

ジャンルによってクリック単価が違うので、余裕で稼げると豪語している人もいますが、AdSenseでまとまったお金を稼ぐのは至難の業と言えます。

 

 

サイトアフィリエイトは少ないアクセスでも稼げる

それに対して、サイトアフィリエイトは一つ売れれば数千円以上。

高額案件の場合は「1万円」以上の単位で報酬が得られます。

 

サイトアフィリエイト報酬を発生させるためには、それなりの試行錯誤が必要ですし、ノウハウと時間をかけて作成した強いサイトが必要です。

ライバルも沢山いるので、そこでキーワード争いに勝ったりする必要もありますし、売るための記事構成やサイト構成を学ぶ必要があります。

 

しかし、一度売れるようになると「報酬単価が高い」ので、AdSenseなどとは比較にならない収益性の高いサイトになります。

 

検索すると、ジャンルやキーワードにもよりますが、AdSense(アドセンス)を配置しているだけで、アフィリエイト広告を使って収益化しているサイトは実際それほど多くありません。

 

アフィリエイター以外が、狙っているキーワードのライバルサイトである場合、それほどキーワード的に競合しないことも利点になります。

全体の数で言えば、AdSenseを張っているだけのサイトのほうが多いのは、サイトアフィリエイトで稼ぐことが実際は難しいからです。

 

それは、そもそもサイトアフィリエイトのノウハウがない人がサイトを作っていたり、この記事で書いている「売る案件を先に決める」ということをしていない人の方が圧倒的に多いからです。

 

 

ブロガーのサイトは弱い

「案件を売るため」に特化されていないサイトとのキーワードの上位表示争いは、ライバルが不在の状況に等しいほど相手が弱く感じます。

 

逆にサイトアフィリエイターのサイトがあると、狙いが同じなので攻略に苦戦します。

 

売ろうとしている案件や狙っているキーワードが同じであったり、強力なSEO対策や売るために特化した充実したサイト内容である場合が多いからです。

 

商標キーワードなどは特にそうです。なかなか上位表示するのが困難です。

千葉名人

しかし、「先に売る案件を決定」してからサイトを作ることが鉄則です。売る案件は一緒でもキーワードは必ずしも同じにはならないので、そこでズラシキーワードなどの手法が使えます。

 

いずれにしても、先に「売る案件」を決定しなければサイトアフィリエイトは成立しないと考えてください。

 

 

先に「紹介する案件」を決めないと、物販アフィリエイトはうまくいかない

わたくしめは、「先に紹介する案件を決めずにサイトを作り出すパターン」でこれまで何度も何度も失敗を重ねてきました。

 

先に、アクセスのあるサイトを作っても、バックエンドを先に決定してないと、コンテンツに集まった人が、アフィリエイト案件にマッチングできないのです。

キーワードとは属性を集めるものであり、案件が決まってなければターゲットを狙って集められません。

 

千葉名人

たまに運良くアフィリエイト案件がバッチリ適合するサイトが作れてしまう人も存在します。

そういう人はとても運が良い人です。

 

趣味で「美容サイト」を作ったり、「育毛サイト」を作る人は本当に少ないはずです。

 

これは、「悩み事」を晒すのが恥ずかしいからだと思います。

コンテンツ作成として、そのようなサイトは「面白さ」も感じづらいのも大きいです。作る側にとっての娯楽性が低いので、普通はそのようなジャンルではだれもサイトは作りません。

 

趣味半分で「自分が作りたいサイト」を無計画に思いのままに作る。

 

すると、紹介できる「案件がない」という罠が待っています

 

後から案件を探すと、このパターンになる可能性が非常に高いので注意してください。

 

そのようなサイトを作りたい場合は、AdSenseで収益化を目指すほうが良いのですが、前述のとおりAdSenseでの収益化は膨大なアクセスが基本になると思ってください。

またAdSenseでクリック単価の高いジャンルは「ASP」にも高額報酬の案件がある場合が多いのも特徴です。

 

 

儲からないジャンル(雑記ブログ)

雑記ブログは、儲かりにくいジャンルだと思います。

雑記を批判すると「稼げるから!」と怒る人がいますが、わたくしめから言わせていただくと非常に収益化が難しいジャンルです。

ブロガーと呼ばれる人たちは、専門性を持たない雑記ブログをやっている方が多いと思います。

 

ブロガーと言えばイケダハヤトさんあたりを思い浮かべる人がいると思います。あれを見て「真似しよう!」とする人も沢山います。

わたくしめは雑記ブログで稼げなかった経験しかないので、オススメできません。

 

イケダさんのように、自分を露出して「PR」して有名になれる人はスゴイ人です。

有名なYouTuberに近いのではないでしょうか?

 

あえてそこを目指すのも良いと思いますが、雑記などのブログは書いている人本人の「知名度」を上げなければなりません。

また毎日投稿することも必要になります。

 

なぜブロガーやYouTuberは毎日投稿するのか?

なぜブロガーやYouTuberは毎日投稿するのか?

 

それは、「ザイオンス効果」と言いまして、読者や視聴者に接触する頻度を高く維持することで、ファンを維持しながら増やす必要があるからです

 

ヒカキンやはじめしゃちょーなどのYouTuberが毎日動画を投稿したり、イケハヤさんが毎日ブログ記事を投稿しているのは、「ファン」とできるだけ多く接触する機会を作るために重要なことなのです。

 

それとは、真逆にサイトアフィリエイターのわたくしめは「放置できるサイト」の運営が大好きです。

 

怠けたいという気持ちもありますが、作業するときは沢山作業して休みたいときはガッツリ休みたいので、放置していられる種類のサイトを極めたいと日々精進いたしております。

 

 

サイトアフィリエイトとブロガーのさらなる違い

ここで、ブロガーとサイトアフィリエイターの違いとしてもう一つ重要なポイントがあります。

 

それは、流行り物をやらないということです。

 

腐りにくい一年後に訪問してきた人でも、「このネタ古いな・・・」と思われない記事内容だけを扱います

 

千葉名人

サイトアフィリエイトでは、その時しかアクセスが集まらないような記事は書きません。

 

☑ 時間が経過しても「腐りにくい記事」のほうが長期的に安定したアクセスを得ることができます。

 

意識としては「投稿から1年後以降に訪問してくれたユーザーに向けて記事を書く」という感覚での記事作成がコツとなります。

 

この手法は「トレンドアフィリエイトブログ」とは真逆です。

※ トレンドアフィリエイトとは: 今話題のニュース、トレンドをいち早く記事にして瞬間的なアクセスを膨大に稼ぎAdSenseなどで収益化する手法です。WordPressブログなどで運営されています。カンタンなので初心者の方がキーワード選定などを学びたいなら、やってみると良いと思います。わたしも以前トレンドやまとめ記事をやってキーワード選定の勉強になりました。

 

 

売れやすいジャンル

ダイエット、美容、育毛など「見た目」に関係するものは売れやすいジャンルです。無料で消費者が利用できるサービス案件も売れやすいジャンルです。

千葉名人

真剣に悩んでいる人は、情報を求めているので、あなたが有名人じゃなくても、「役立つ情報」であれば重宝されます。

つまり、このようなジャンルで売れそうな案件を探して、それを売るための記事をWordPressで作成してUPしまくります。

 

案件は後から差し替えることができます。類似品や新商品にすればOKです。

商標キーワードサイトでなければ、もっと売れてる案件を紹介することもできます。

 

※ 商標キーワードとは: 商品名そのものをメインキーワードにしたサイトのことです。これが禁止されている案件もあります。

 

とりあえず、サイトアフィリエイトのはじめ方として「最初にこれを売る」と決めてからサイト作成に入るとサイトの軸がブレません。

 

またアフィリエイトでマネタイズし易いサイトが自然と構築しやすくなります。

 

 

ジャンルは絞った方が良い

ダイエット案件を売りたいので、ダイエットジャンルを選ぶとします。

 

そこに、女性がターゲットだから、「美容案件紹介も入れよう!」などと思う時があります。

 

しかし、ターゲットを絞りに絞ったサイトとしてサイトアフィリエイトはやったほうが、より短期間で上位表示されやすいサイトができやすい傾向があります。

 

それと同時に「ターゲット」に喜ばれるサイトになりやすいメリットもあります。しかも、コンバージョン率が高くなります。ターゲットが絞り込まれるほど稼ぎやすくなります。

 

千葉名人

例えば、極端なケースで説明すると、ダイエットサイトで、金融の記事があっても「閲覧者には興味がない」情報ですので、その記事を『邪魔』に感じます。

育毛剤を紹介するサイトで、ブラジャーを紹介したりFXや仮想通貨を紹介しても、育毛剤を探している人からすると、育毛以外の情報は『邪魔』ですし興味がありません。

 

逆に、ジャンルとターゲットを絞った専門サイトであれば、どの記事に移動しても「訪問者が求めている情報だけ」のサイトになります。

 

専門サイトは、ターゲットがサイトの中を延々と巡回し「リピートでアクセスしてくれる」ようになります。

 

日を改めてまた同じ人があなたのサイトにアクセスしてくれるケースも出てきます。

 

これが強いのです

 

案件が売れやすく「検索エンジン」にも評価されやすくなります。

 

このWordPressブログもサイトアフィリエイト以外の記事は書いてません

具体的に説明すると、例えばこのわたくしめのWordPressブログ『スーパーサイトアフィリエイト』。

 

「サイトアフィリエイト以外の記事」を投稿しても、あなたは邪魔に思うはずです。

 

どうしても他の内容の記事を書きたい場合、わたくしめの場合は「別のサイト」を新しく立ち上げます。

 

そして、そこを別の専門サイトとして、そのジャンルだけに絞ったサイトを作るようにしています。

千葉名人

もちろん、一番最初にASPに売れる案件がないかを調べてから作るようにしています。

 

☑ これがブロガーとサイトアフィリエイターの大きな違いだと思います。

 

ブロガーの場合は、WordPressのカテゴリーを増やして記事を一つのドメインにドンドン投稿していきます。そのブロガーを中心に集客しているので、それはそれで良いのです。

 

しかし、サイトアフィリエイターの場合は誰が運営しているかではなく、案件とターゲットの集客を最優先して特化させてコンバージョンを追求しますので、その方法ではうまくいかないことが多いのです。

 

 

ジャンルを絞れば絞るほど有利になる

SEO以前に、ジャンルを絞り込むことで、よりターゲットに喜ばれるサイトが作りやすくなります。

 

運営する側も、そのジャンルに精通することができるので、知識がアウトプット量に比例してドンドン深まっていきます。

 

ジャンルを絞ると、当然「ターゲット」も絞られてきます。

 

案件を先に決めたほうが良い理由はこれです。

 

千葉名人

最初にターゲットを絞り込むことはなかなか難しいのですが、案件を先に決めることはカンタンですよね?

 

案件を決めればターゲットが絞れる

案件を先に決定すると「ターゲット」が自動で絞られます

※ この順番が逆だと難しくなります。

 

先に案件を決めてしまえば「初心者でもプロのような絞込が可能」になります。

当然キーワードも連動して絞られてきます。

 

千葉名人

わたくしめの場合は、ジャンルは絞れば絞るほど良いという考え方です。

そのために紹介する案件を一番先に決めています。

 

これまで沢山、欲張って失敗してきた結果、到達した一つの結論です。

 

 

先に売るものを決めると商売はブレない

しかし、人には向き不向きが有りますので、あくまでも一つの考え方として、参考にする程度にとどめてください。

 

もしかすると、あなたにはAdSenseが向いているかも知れません。ブロガーやYouTuberになったほうが実は適正があり「楽しい」と感じるかも知れません。

 

しかし、どんな商売をはじめる場合でも、『さきに売り物を決めておく』と軸がブレない集客ができます。ラーメン屋はラーメンを売りますが、床屋はしません。

歯医者に行って、おいしいケーキが売ってても買わない人のほうが多いですし、歯医者は歯医者に専念しているから頼もしく感じられます。

 

医者でも専門医のほうが、なんでもやれる医者より患者に求められるそうです。歯が痛いのに内科医になおしてほしいとは思わないですよね?

 

千葉名人

サイトアフィリエイトも、サイトそのものの専門性と「ターゲット」の絞り込みが鉄則となります。サイトアフィリエイターを目指す方は、特に意識してみてください。

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